静岡県の見どころ

こんにちは。インターン生の藤浪です。
10回にわたって静岡県についてお話をさせていただいています。

第3回目の今回は、静岡県の観光地に目を向けていこうと思います。
静岡県の僕的におすすめしたい観光地を西部、中部、東部に分けてご紹介したいと思います。

静岡県西部でお勧めしたい観光地は、
浜松城
掛川城
うなぎパイファクトリー です。

浜松城は、あの「徳川家康」が29歳から45歳までを過ごしたお城です。当時の建物が第二次世界大戦に焼失してしまいましたが、1958年に天守閣が再建されました。天気が良い日だと富士山を見ることが出来ます。この浜松城は、江戸時代の多くの歴代城主が幕府の重鎮に出世したことから「出世城」の名を持ちます。出世したい方は是非一度訪ねてみてください。ご利益を貰えるかもしれません。天守閣の他に美術館や芝生公園、日本庭園などもあります。

掛川城は、山内 一豊(やまうち かずとよ)が建立したお城です。当時の建物は大半が幕末の安政東海地震により倒壊してしまいましたが、1994年に天守閣は日本初の木造復元天守として再建されました。天守閣からは、掛川の街並みを一望することが出来ます。掛川城は、「東海の名城」と呼ばれるほど美しいお城です。掛川城周辺には多くの桜が植えられているため、春には桜とコラボレーションした姿を見ることが出来ます。

西部最後は、うなぎパイファクトリーです。今や静岡を代表する銘菓「うなぎパイ」。その製造過程を見学することが出来ます。工場見学には、自由見学、ファクトリーツアー、スマイルツアーの3コースがありますが、どれも入場料無料でありながら工場見学品を貰うことができる嬉しい構成になっています。(ファクトリーツアー、スマイルツアーは要予約。どのコースも不定休です。詳細はうなぎパイファクトリーの公式サイトで確認をお願いします。)

静岡県中部でお勧めしたい観光地は、
久能山東照宮(くのうざんとうしょうぐう)
三保の松原(みほのまつばら)
白糸の滝(しらいとのたき) です。

久能山東照宮は、徳川家康の遺言「遺骸は久能山に埋葬すること」により、2代将軍秀忠により造営されました。権現造(ごんげんづくり)の社殿は国宝にも指定されています。久能山東照宮へは、久能側から1159段の石段を登るか、日本平山頂からロープウェイで行くことが出来ます。体力に自信のある方は、是非石段での参拝にチャレンジしてみてください。併設の博物館には秀忠寄贈の国宝の太刀や武具などがありますので忘れずにご覧になってください。

三保の松原は、約7㎞の海岸線に5万4千本の松が茂る日本三大松原の一つです。砂浜から見る富士山は、まるで絵画の中から飛び出してきたかのようです。富士山の構成遺産として世界遺産にも登録されています。ここには、羽衣伝説で知られる樹齢650年に達するといわれる羽衣の松があります。羽衣の松と写真を撮ると天女になれる!?なんてうわさもあったりなかったり。近くの御穂神社(みほじんじゃ)には、羽衣の切れ端が保存されています。是非そちらも参拝してみてはいかがでしょうか。

さて次は静岡県東部のおすすめ観光地を紹介、と行きたいところですが東部でおすすめしたい観光地は沢山有り長くなってしまう為、次回に持ち越させてください。

第3回はここまでとなります。次回は、今回の続きのお話をさせて頂こうと思います。ありがとうございました。
また次回にお会いしましょう。

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