おすすめの本10選①

初めまして、インターン生の加藤です。今回から10回にわたり、おすすめの本について紹介していきたいと思っております。
まず初めに紹介したい小説は、「ホーンテッド・キャンパス」です。
これは、連作短編集で現在は11巻(2017/10/30現在)まで出ています。さらに、昨年実写映画化がされました。
ジャンルを簡単にいうと恋愛ものです。

まず初めに、主な登場人物について簡単に紹介します。

主人公は一浪して大学に進学した超草食系の青年、八神 森司(やがみ しんじ)。
彼は、幽霊が視えるのですがなにもすることができません。それにより、トラブルに巻き込まれてしまうことが多々あります。
そんな彼は、ヒロインに片思い中です。

ヒロインは灘 こよみ(なだ こよみ)。
彼女は、幽霊が視えない代わりに幽霊に狙われやすい体質となっています。
目が悪いのでよく見ようとして常に眉間にしわが寄っており、それにより、目つきが悪くなってしまい勘違いされることが多い。

オカルト研究部の部長である、黒沼 麟太郎(くろぬま りんたろう)。
彼は、幽霊は視えないがオカルト関係の知識は専門家なみにあり、辞書のように色々と知っている。
そして、ヒロインである灘とは幼馴染です。

オカルト研究部の副部長の三田村 藍(みたむら あい)。
彼女は、幽霊は視ることができないが、アネゴ肌で男前な性格のため困ったときにとてもたよりになる。
美人でスタイルもいいのでモテる。

オカルト研究部部員の黒沼 泉水(くろぬま いずみ)
彼は、名前からわかると思いますが部長の従兄弟にあたる。
幽霊に関しては、八神ほどではないが感じることができる。

歯学部2年生の小山内 陣(おさない じん)。
彼は、モデル並みのスタイルで灘とは元同級生です。
幽霊は視えませんが、ひょんなことからオカルト研究部とかかわるようになります。

ここからは、簡単なあらすじです。
主人公の八神は高校時代に後輩である灘に片思い中でした。しかし、なんの進展もなくそのまま卒業し、大学へと進学し灘に再開します。
灘と距離を縮めようと、灘の所属しているオカルト研究部に所属することになりました。
そこでは、様々な怪奇現象の案件が持ち込まれ、いやいやがらオカルト研究部の仲間たちと
協力し解決していきます。そして、怪奇現象の解決を通して、大学生活の中で徐々に八神と灘の関係が進展していきます。

大学生活のなかで描かれる二人の関係を読んでいると、「なんで、付き合っていないんだよ」と思うところも出てきますが、
それについては、温かい目で見守ってほしいと思っています。また、オカルトの部分も意外と結構しっかりしており、
解説も入っていたりするので置いていかれることはあまりないかと思います。
ホラー要素も含んでいるため、敬遠するかと思いますがそこまで強烈ではないので書店で見かけたら、是非、手に取って少しだけ読んでみてください。

以上で、今回のおすすめの本「ホーンテッド・キャンパス」についての説明を終わります。

興味を持たれた方はお気軽にお問い合わせください。

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