日本剣道形2

こんにちは、インターン生の加幡です。今回も前回に続き日本剣道形について話していこうと思います。

四本目
打太刀は八相の構え、仕太刀は脇構えで、互いに左足から進み間合に接したとき、打太刀は機を見て八相の構えから、諸手左上段に、仕太刀もすかさず脇構えから、諸手左上段に変化して、互いに右足を踏み出すと同時に、十分な気勢で相手の正面に打ち込み、切結んで相打となります。
相打となってからは、双方同じ気位で互いの刀身が鎬を削るようにして、自然に相中段となり、打太刀は機を見て刃先を少し仕太刀の左に向け、右足を(左足をともなって)進めると同時に、諸手で仕太刀の右肺を突きます。
仕太刀は、左足を左前に、右足をその後ろに移すと同時に大きく巻き返して打太刀の正面を打ちます。
打太刀は左足から、仕太刀は右足から、十分に残心の気位を示しながら相中段になりつつ、抜き合わせた位置にもどり、剣先を下げて元の位置にかえます。

五本目
打太刀は諸手左上段、仕太刀は中段で、打太刀は左足から仕太刀は右足から、互いに進み、間合に接したとき、打太刀は機を見て右足を踏み出すと同時に諸手左上段から、仕太刀の正面を打ちます。
仕太刀は、左足からひくと同時に左鎬で打太刀の刀をすり上げ、右足を踏み出して正面を打ち、右足をひきながら諸手左上段に振りかぶって残心を示します。
打太刀が剣先を中段につけ始めるので、同時に仕太刀も左足をひいて剣先を中段に下ろし、相中段になります。打太刀は左足から、仕太刀は右足から小足三歩で、刀を抜き合わせた位置にもどり、剣先を下げて元の位置にかえます。

六本目
打太刀は中段、仕太刀は下段で、互いに右足から進み、間合に接したとき、仕太刀は機を見て下段から打太刀の両拳の中心を攻める気勢で、中段に上げ始めるので、同時に打太刀も、これに応ずる心持ちでやや剣先を下げて、仕太刀の刀と合おうとする瞬間、右足をひいて諸手左上段に振りかぶります。
仕太刀はすかさず中段のまま大きく右足から(左足をともなって)一歩進む。打太刀は、直ちに左足をひいて中段となり、機を見て仕太刀の右小手を打ちます。
仕太刀はその刀を、左足を左にひらくと同時に、小さく半円を描く心持ちで、右鎬ですり上げ、右足を踏み出し、打太刀の右小手を打ちます。
打太刀は剣先を下げて、左足から左斜め後ろに大きくひくので、仕太刀は左足を踏み出しながら、諸手左上段に振りかぶり残心を示します。
打太刀、仕太刀ともに右足から相中段になりながら、刀を抜き合わせた位置にもどり、剣先を下げて元の位置にかえります。

七本目
打太刀、仕太刀相中段で、互いに右足から進み、間合に接したとき、打太刀は機を見て、一歩軽く踏み込み、刃先をやや仕太刀の左斜め下に向けて、鎬ですり込みながら、諸手で仕太刀の胸部を突きます。仕太刀は、打太刀の進む程度に応じて、左足から体をひくと同時に、諸手を伸ばし、刃先を左斜め下に向け、物打の鎬で打太刀の刀を支えます。
お互いに相中段になり、打太刀は、左足を踏み出し、右足を踏み出すと同時に、体を捨てて諸手で仕太刀の正面に打ち込みます。
仕太刀は、右足を右前にひらき、左足を踏み出して体をすれ違いながら諸手で、打太刀の右胴を打ち、右足を踏み出し左足の右斜め前に軽く右膝をついて、爪先を立て左膝を立てます。諸手は十分に伸ばし、刀は手とほぼ平行に右斜め前にとり、刃先は右に向けます。その後、刀を返して脇構えに構えて、残心を示します。

 打太刀は、上体を起こして、刀を大きく振りかぶりながら、右足を軸にして、左足を後ろにひいて、仕太刀に向き合って、剣先を中段につけ始めるので、同時に仕太刀も、その体勢から刀を大きく振りかぶりながら、右膝を軸にして左に向きをかえて、打太刀に向き合い、剣先を中段の程度につけます。つづいて仕太刀が十分な気勢で立ち上がってくるので、打太刀は左足から後ろにひきながら、相中段になり、さらに互いに縁が切れないようにして打太刀、仕太刀ともに左足から、刀を抜き合わせた位置にもどります。

参考:http://www.hachinohe-ct.ac.jp/~gakusei/kendo/kendo3.html

この記事のを書いていてもう殆ど覚えてなく今思うと覚えるのも大変だったなと思いました。

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