PCエンジンで遊んでみました!【GUNHED】

こんにちは、インターン生の笠木です。そろそろ気の利いたあいさつのネタが尽きてきてしまいました。

今までも気が利いていたかと聞かれると微妙なところなのですが、それはまあ置いておいて…。

いきなりですが早速、今回のゲームを紹介していきたいと思います。

「GUNHED」です。HEADじゃなくてHEDなんですね。

パッケージを見た限りですとこれは…飛行機ですかね。加えて何となく宇宙っぽい背景。

今回は割と情報が多いですね。なんとなくどんなゲームか想像できます。

では、早速プレイしてみましょう。

ステージ1。予想通り縦スクロールのシューティングゲームですね。

今でも少し年季の入った古いゲームセンターの奥の方に、アーケード機が置いてありますが、

そういうのでよく見る感じのアレです。

移動は左の十字キー、ショットがⅠボタンで、ボムがⅡボタン、といった感じでしょうか。

開幕早々ボムを誤爆してますね。もったいない。

笠木はこういう弾数が限られたギミックっていうのがもったいなくて使えない性格なんですよ。

エリクサー現象ですね。ポーションとエーテルで十分です。

敵を倒すと落とすアイテムもかなり種類が豊富みたいで、出てきたものを片っ端から拾っていった結果、

画面の情報量がえげつないことになってしまいました。目がチカチカするどころの騒ぎじゃないです。

それでも何とかプレイしながら、このアイテムならこういう効果、というのを徐々につかんでいきます。

最終的に操作するメインの飛行機とは別のサブ機体のようなちっさい飛行機を出すアイテムと、

自分が打つショットがソニックブームみたいになるアイテムが気に入りまして、最後の方はそればっかり使っていました。

しかし、弾幕ゲームというのは基本当たり判定が光る丸だったり、見た目的には飛行機のコックピットだったりと

わかりやすい印象だったのですが、このゲームはもしかすると機体全体に当たり判定があるのかもしれないですね。

残機を減らしながら中ボスのような大きな敵まで到達します。

どんな恐ろしい弾幕を張ってくるのかと気を引き締めていましたが…意外とあっけなかったですね。

最後のボスも同じく、瞬殺でした。的が大きい分比較的当てやすかったですかね。

交戦が長引くほどにいろいろなギミックを体感できたのかもしれませんが、そう思うと少しもったいない気がします。

全体としてはかなりサクサク行けたんじゃないかな?ボスよりも道中のザコ敵のほうがつらいという結果になりましたが…。

ともあれ、今回のゲームは非常に目がチカチカする、動きの多いゲームでした。

このようなゲームを家庭用ゲーム機で実現できるというところに、PCエンジンのすごさというものを改めて感じました。

なんだか弾幕ゲーがやりたくなってくるような、そういう魅力みたいなものがあると思います。

それでは今回はこのへんで。

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