愛媛のひみつ その⑤ 『愛媛のお菓子』

こんにちは。インターン生の丸本です。
愛媛県民でもある私が、『愛媛のひみつ』についてお話させて頂きます。

ひみつほどではないかもしれませんが、「愛媛にはこんなものがあるのか~」と思っていただけたら幸いです。

第5回は、「愛媛のお菓子」についてお話します。

まずは、「坊っちゃん団子」です。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9D%8A%E3%81%A3%E3%81%A1%E3%82%83%E3%82%93%E5%9B%A3%E5%AD%90

道後温泉や空港、駅など、様々な場所で販売されています。

抹茶色・黄色・小豆色の団子が刺さっていて、カラフルです。
餡の中に餅が入っており、とてもおいしいです。

この坊っちゃん団子という名前は、夏目漱石の小説「坊っちゃん」の中で、
道後温泉で団子を食べる場面があることが由来になっています。

夏目漱石がかつて、松山に赴任していた際の実体験がモチーフになっているそうですが、
当時は「湯ざらし団子」と呼ばれており、
昭和の頃から「坊っちゃん団子」という名称が使われるようになったのだそうです。

また、「だんご3兄弟」という歌謡が流行った際には、
坊っちゃん団子もたくさん売れたそうです。

つぎに、「タルト」を紹介します。

皆さんはタルトと聞くと何を想像しますか?

愛媛県民がタルトと聞くと、
カステラで餡を巻いたロールケーキの事を思い浮かべます。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%BF%E3%83%AB%E3%83%88_(%E9%83%B7%E5%9C%9F%E8%8F%93%E5%AD%90)

松山タルトなどとも呼ばれるこのお菓子は、餡の形が「の」の字になっています。

こちらも空港などの各所で販売されており、
長い筒状のものや、一口サイズの商品があります。

最後に、「日切焼」を紹介します。

日切焼とは、大正の頃からつづく松山市名物の焼き菓子です。

http://www5b.biglobe.ne.jp/~takedala/dokugen/d936.html

大判焼きのような形をしていますが、若干違います。
例えるなら、どら焼きに近いと思います。
小豆やカスタードなどの定番な味から、期間限定のものもあります。

松山などではCMもやっていて、そのCMは頭から離れなくなります。

愛媛にはその他にも「母恵夢」や、「瀬戸内ラスク」など、様々なお菓子があります。
皆さんも、ぜひ一度食べてみてはいかがでしょうか。

今回はここまでです。見てくださりありがとうございました!

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