山梨のひみつ『山梨の食べ物』

こんにちは、インターン生の内山です。今回は山梨県の食べ物について紹介したいと思います。

山梨県では、甲州ワインビーフを育てています。
甲州ワインビーフは山梨県甲府市の小林牧場においてワインを作るうえで出るブドウの絞り粕を飼料に混ぜたものを食べて育った牛です。
赤身に栄養が行くように生後6ヶ月から1年半の間のみブドウの絞り粕を与えられます。
それを過ぎると脂身に栄養が行ってしまうため、与えられる期間が限られています。
ワイン効果により、肉質の柔らかいポリフェノールを含む美容にもいい肉になります。
また、山梨県では同じようにワインを豚に与えるワイン豚というものがあり、絞り粕を与えるのではなく、直接ワインを与えているのが特徴です。
主に甲州市で作られ、肉が柔らかく食べやすいのが特徴です。

魚ではキングサーモンとニジマスを交配して品種が有名です。
父親がキングサーモンで母親がニジマスというもので、ニジマスの丈夫さとキングサーモンの大きさを兼ね備えています。
3年養殖したものは体長70㎝程になり、体重は3㎏にもなります。
身がきめ細かく、脂ののりが期待できるようです。
山梨県は2020年の東京オリンピックに間に合うように流通させようとしています。

また、山梨県では新たな試みとして、甲州トラフグ組合が2000万円の補助金を県から受け、現在試験的に養殖を行っています。
山梨県の地下水を使い、人口の海水を使い水温を18度から22度程度にすると、海上の養殖よりも水温が高いため、養殖期間が短くなり体長40㎝、体重1㎏の出荷できる大きさになるまで、約1年で成長するそうです。
未来の山梨の名産になるのではと、期待されています。

さていくつか紹介させていただきました。皆さんも山梨の名産を味わってみてはいかがでしょうか。

参考:https://mainichi.jp/articles/20170705/ddl/k19/040/143000c
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%94%B2%E5%B7%9E%E3%83%AF%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%93%E3%83%BC%E3%83%95
http://www.sankei.com/region/news/170127/rgn1701270069-n1.html

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