中国ではゲームは悪いもの?

こんにちは、インターン生の丁建国(ちょうけんこく)と申します。
前回は中国のゲームセンターについて話しました。

今回は中国でゲームから起こった問題について話したいと思います。
『League of Legends(リーグ・オブ・レジェンド)』はマルチプレイヤーオンラインバトルアリーナ(略称 MOBA)型のゲームで、世界では一番遊ばれているオンラインゲームです。一局のゲーム人数は10で、味方と敵方を五対五と分けられています。相手の陣地を乗っ取れば勝ちです。

中国の大学の金曜日、授業が終わると、「明日週末だから、『通宵』に行こうぜ」と友達に誘われたことが何回もあります。「通宵」は徹夜の意味で、ここでは「一晩中ゲーム遊びに行こう」という意味です。行く場所はネットカフェ、中国では、パチンコの店がないが、その代わりに、ネットカフェは同じぐらいの規模の数があります。特に大学の近くに多くて、行きたければいつでも行けます。ネットカフェで良く遊ばれるゲームは「League of Legends」、「オーバーウォッチ」、「クロスファイア」などのオンラインマルチプレイゲームです。昔はパソコンだけあって、だたコンピュータが使えるだけで、現在はまさに「ネットカフェ」の名前のような、飲み物も注文できるし、お菓子も提供できるようになっているが、値段はコンビニとかのところに比べて、二倍ぐらいかかります。中の雰囲気も昔よりよくなって、各店舗が自分の特色があります。例の一つとして、私が中国にいる大学の近くのネットカフェのデザインは「League of Legends」を基づいて設計されました。ネットカフェはリラックスできる、人に疲れを解消するところだと思います。

しかし、ネットカフェも昔のゲームセンターのように、親たちにはよくないイメージがあります。もともと、ゲームそのものがよくないものと見られています。実際にニュースもなっていて、中国山東省の臨沂市に起こった「電撃で強制的にインターネット依存症を治す」事件がありました。たくさんの親は子供にゲームをやめさせるために、「インターネット依存症治療センター」に送って「治療」をしました。2009年、その「インターネット依存症センター」が違法機材の使用が判明し、政府にやめさせました。

依存症にならない為には、親側からも、学校側からも、ゲームを正しく認識させるように教育するの責任があると思います。
ゲームは人に楽しめるため生まれて、絶対に悪いものではないと私は信じています。

以上が中国で問題になってることの一つです。
次回も中国ゲーム事情について続きます。

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