日本大学生産工学部建築工学科!

こんにちは!インターン生の蒔田です。第4回の今回は日本大学生産工学部建築工学科について話そうと思います。

日本大学生産工学部建築工学科は、在籍学生863人、在籍教員21人で生産工学部の中で一番人数多い学科となっています。

キャンパスマップでは、真ん中の右側の4番の建物と、
上の方の5番の建物が建築工学科の建物となっています。

では、日本大学生産工学部建築工学科では、どのような理念で学問を学んでいるのか見ていきましょう。
建築工学科の理念は「幅広い領域から総合的な視野で建築を捉え、
工学理論に基づいた創造力と実践力を持った人材を育成する」ということに基づいております。
今の時代、資源などは限られており、また地球への環境問題も常日頃からニュースになっています。
そのことが「建築」にも大きく影響しており、建築工学科では限られた資源の節約と豊かな生活との両立や、快適な空間と美しい自然との共生、科学文明と文化との融合が求められています。
知識や経験を学んでいくと同時に柔軟な対応力また発想力が必要になるということですね。
では、日本大学生産工学部建築工学科では、どのような学問を学んで技術者を目指しているのか、詳しく見ていきましょう。
建築工学科では、大きく分けて3段階のカリキュラムで技術者を目指して学問を学んでいます。
1.建築にとどまらない幅広い分野の修得
建築とは家具や住宅から都市にいたるまで、人間の生活環境を創造していくこと。
その様々な空間を実現するための知識と建設技術を身につけていくのが建築工学です。
また建設すれば良い、使えれば良いというものではなく、芸術性を問われることも少なくない。そういった対応力を習得します。
2.知識+αを学び、現場で活きる即戦力へ
建築デザイナーや技術者として社会で活躍するには、建物に関する専門知識や技術だけでなく、建築物に関連するさまざまな領域について横断的に考えるマネジメント力、専門家たちをまとめ上げるオーガナイザーとしての力が求められます。
建築工学科では、こうした実践力も合わせて修得します。
現場で、「知識はあるけど、団体での制作の経験したことがなく、何をすればいいのか分からない」では話になりません。
小さな団体での制作で経験を積み、いずれ大きな団体でも、臆すことなく動いていけるような人材を育成します。
3.能動的学習スタイルで知識や技術を確実に定着
一方的に知識を伝えるのではなく、課題研究やプロジェクト活動、ディスカッション、プレゼンテーションなどを通じて、自分で考え、身体を使いながら学んでいく『アクティブラーニング』という学習方法を採用しています。
発想力や応用力、対話力を養成し、問題解決能力を備えた人材を育てます。
団体での制作が多い建築は、必然的に他人との会話や物事を伝える回数が増えます。
そのときに物事をスムーズに伝えたり、分かりやすく伝えられるような対話力、応用力を学びます。
この3段階のカリキュラムで知識、経験、他者との連携力を育成します。

はい。今回は日本大学生産工学部建築工学科について話させていただきました。
次回もまた違う学科について話させていただこうと思います。
ありがとうございました。
ではまた!

引用元:日本大学生産工学部建築工学科 http://www.cit.nihon-u.ac.jp/department/architecture-architectural-engineering
日本大学生産工学部キャンパスマップ http://www.cit.nihon-u.ac.jp/campus-life/location/campus-map
日本大学生産工学部教員数・年齢構成 http://www.cit.nihon-u.ac.jp/about/data/teachers-data1
日本大学生産工学部入学定員・収容定員 http://www.cit.nihon-u.ac.jp/about/data/capacity

興味を持たれた方はお気軽にお問い合わせください。

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