マンガ・アニメーション科について

こんにちは。インターン生の小田です。
前回はカレッジの選び方についてをお話いたしました。
今回は私の所属しているマンガ・アニメーション科についてのお話です。

現在マンガ・アニメーション科二年制・四年生では
前回お話ししたようにコースが3つに分かれています。
と言っても合同でする授業もあり、1年次や2年次にも色々あります。
流石に技術を露見する事は誓約書によりできませんが、

マンガコース

アニメーションコース 作画
           背景
           撮影

キャラクターデザインコース

とアニメーションコースはさらに細分化されています。

大概人物を描くことが前提としているので、人物の描き方等から初めていくセオリーで
自分の選択したコースの専門分野を習うことになります。
私の年代ではキャラクターデザインコースの人数が圧倒的に多かったらしく、
選択を選択よく考えるように言われました。

実を言うとキャラクターデザインコースはキャラクターを描くだけにとどまらず
キャラクターをかけることを前提としたゲームの素材づくり全般を勉強することになります。
それ故に、背景に始まり、UIデザイン、エフェクト、武器デザイン、ロゴデザイン、重ねて
基礎の大前提であるデッサンをすることになります。

つまり、とても課題量が多いということですね。

一年次の流行り言葉は「明日の締め切りなんだっけ」という
怒号の締め切りラッシュにヘトヘトでした。
私は体調管理がうまくいっていなかったのか、睡眠不足が祟ったのか、それとも両方なのか
インフルエンザにかかってしまい、課題のほぼ大半に手を付けられずに終わってしまったことが
今でも後悔です。

つまり、体調管理がとても大切だということですね!

日本工学院専門学校では入学式時の校長先生の挨拶がありますが
校長先生のお言葉で「毎日健康に過ごすのが一番大切なことだ」ということで
教師・講師の皆さん健康に気を付けているようです。

……ん??

少し違和感がありますが、個人の筆の遅さや頑張りがありますので寝られる方は寝られます。
諦めと妥協も視野に入れるというのもありかもしれません。
とにかく形にして完成ということにするというのが大事です。
自分のスキルアップの時間でもあるとは思いますが、そこは妥協をしていたほうがいいのかもしれません。

「限られた時間の中で一番ベストな作品を作ることが出来るということ目標」だそうです。

前年度と今年度と授業内容の見直しでスケジュールがカツカツのようなことにならないようです。
私が一番きついと感じた授業が前期に無いと聞いて羨ましくなりました。。。

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