おすすめの本10選② 世界の均衡を取り戻すため青年は今日も旅をする

みなさんこんにちは、インターン生の加藤です。10回にわたり、おすすめの本について紹介する第2回となります。
今回紹介する小説は、「アモス・ダラゴン」です。
この小説は私が小学生の頃に読んだ作品で、夢中になって読み進めていたのを今でも覚えています。
シリーズ全12巻になっています。ジャンルはファンタジー冒険ものです。

まずは、主な登場人物の紹介です。

主人公であり、タイトルにもなっているアモス・ダラゴン。
ある日を境に世界の光と闇の均衡を保つために仲間達と世界中を冒険する。
賢く勇気ある青年。

ドゴン族の漆黒の女王、ロリア。
まじないや儀式などの知識を有する。
彼女達一族が祭っている神のお告げによりアモスに関わるようになる。

動物人間である、ベオルフ。
彼は、動物人間の中でも熊に変身できる熊族と呼ばれる種族の一員。
とても仲間思いで、仲間が窮地に陥った際は駆けつけてくれる。

頭に蛇を生やした少女、メデューサ。
ゴルゴン族の一人であり、その目を見たものを石に変えてしまう。
彼女は、こころ優しく周りへの配慮もできるとてもいい子。

簡単なあらすじを紹介します。
ある日、ひょんなことから不思議な力をもつ仮面を手に入れ、その力を使って世界の光と闇の均衡を取り戻す旅にでることになった、
アモス・ダラゴン。その旅の途中で出会う個性豊かな仲間達、旅を妨げる敵や難題。旅を通して1歩、1歩成長していくアモス。
その旅の末、世界の均衡を取り戻すことはできるのか?
というような内容になっています。

上記で説明した人物以外にもたくさんの個性豊かなキャラクターたちが登場します。そこも、楽しめる部分であり、かつ魅力の1つでもあります。
そして、旅の途中で出てくるなぞなぞや窮地を脱するときのアモスの解や方法にとても驚かされました。
そこで、私は色々な観点からの見方を学びました。
また、本の最後の方に神様や妖精などのことが書かれている事典があるので、読み終わったから終わりで無く
そこまで読んでほしいと思います。
小学生に向けた本となっているのですが、大人が読んでも面白く感じると思います。
この本を読むと、色々なことを考えさせられたり、色々なことを感じることがあるのでぜひ読んでいただければと思います。
現在は本屋さんには置いてないと思うので、ネットでは買えるのでよろしければ...

この記事を書いているとまた読みたくなったので読み返そうと思います。

以上、今回のおすすめの本「アモス・ダラゴン」でした。

興味を持たれた方はお気軽にお問い合わせください。

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