アニメ技法のひみつ あとがき

こんにちは、インターン生の吉田です。
いままで9回にわたりアニメーションを作るうえで重要な技法、知っていると役立つ技法を紹介させていただきました。いかがでしたでしょうか?
観客を退屈させないアニメーションを作るには、もちろん丁寧な作画は重要です。
しかし、そのキャラクターらしい何気ない仕草や動き、表情、カメラワークやエフェクト表現など、上げだせばきりがないほど重要なことがいくつもあります。
もちろんここでは紹介できなかった技法もたくさんあるので、興味がある方は是非普段何気なく見ているアニメをコマ送り等で見てみたりすると、新しい発見ができると思います。

これらすべてを意識してアニメーションを作るのはとても難しいことです。
私も自分の描いた絵がアニメーションとして動く瞬間が好きなので、どうしても早く作品を完成させたいという気持ちになってしまいがちです。
遠回りになってしまうのはもどかしいことですが、まずは基本の歩きや走り、物を持ち上げる動きなどから、それができたらその動きに対応した身体動作や表情をつけてみる、それができたら次はカメラワークを意識して見る…
と、段階的に少しずつ進めていくことが大切です。
少しずつ自分の技を磨きながら表現の引き出しを増やし、一つ一つの動きを魅力的に描けるようにしていきましょう。

興味を持たれた方はお気軽にお問い合わせください。

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