愛媛のひみつ その⑥ 『坊っちゃん』

こんにちは。インターン生の丸本です。
愛媛県民でもある私が、『愛媛のひみつ』についてお話させて頂きます。

ひみつほどではないかもしれませんが、「愛媛にはこんなものがあるのか~」と思っていただけたら幸いです。

第6回は、「坊っちゃん」です。

前回に少し紹介しました夏目漱石の小説「坊っちゃん」。
今回は「坊っちゃん」に関するお話をします。

坊っちゃんが最初に発表されたのは、
1906年の『ホトトギス』第九巻第七号でした。
漱石が愛媛県尋常中学校で教師として赴任し、体験したことを下敷きにかかれたもので、
漱石の小説の中で、最も多くの人に愛読されています。

さて、この坊っちゃんの舞台になった場所は、愛媛県松山市です。
そのこともあり、松山市内やその周辺では、「坊っちゃん」と名の付いた建物などがたくさんあります。
その中で、いくつか紹介していきたいと思います。

まずは、「坊っちゃん列車」です。
坊っちゃん列車とは、かつて伊予鉄道に在籍した蒸気機関車のことです。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9D%8A%E3%81%A3%E3%81%A1%E3%82%83%E3%82%93%E5%88%97%E8%BB%8A
現在は復元運行という形で、松山市内を走っています。

小説「坊っちゃん」の作中で、「マッチ箱のような汽車」として登場し、
主人公の坊っちゃんがこれに乗った事から、こう呼ばれるようになりました。
その姿は、他の電車と比べると、雰囲気が明らかに違います。

終点に着いた際には、人力による回転作業が行われます。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9D%8A%E3%81%A3%E3%81%A1%E3%82%83%E3%82%93%E5%88%97%E8%BB%8A
この技術を営業用車両で使用しているのはこの坊っちゃん列車だけなのだそうです。

つぎに、「坊っちゃんスタジアム」を紹介します。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9D%BE%E5%B1%B1%E4%B8%AD%E5%A4%AE%E5%85%AC%E5%9C%92%E9%87%8E%E7%90%83%E5%A0%B4

別名は「松山中央公園野球場」です。
名前は一般公募から決まったのだそうです。

四国の中でも最大規模のスタジアムで、3万人を収容できます。
プロ野球の公式戦も毎年行われており、知名度は高いです。

最後に、「坊っちゃん劇場」の紹介です。
坊っちゃん劇場は、愛媛県東温市にある劇場です。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9D%8A%E3%81%A3%E3%81%A1%E3%82%83%E3%82%93%E5%8A%87%E5%A0%B4

「地域文化の発信」をコンセプトに、
歴史文化伝統をテーマとした演目を公演しています。

お話の題材は全て四国に関連するものです。

私も何度か公演を見たことがあるのですが、
その演技や踊りはとても素晴らしく、
見にきてよかったと思えるクオリティでした。

そのほかには、道後温泉本館を「坊っちゃん湯」と呼んだり、
高速バスの名前も「坊っちゃんエクスプレス」と名づけられていたりします。
松山市内で、いくつ「坊っちゃん」を見つけられるか探してみるのも面白いかもしれません。

今回はここまでです。見てくださりありがとうございました!

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