山梨のひみつ『山梨のお土産』

こんにちは、インターン生の内山です。
今回は山梨のお土産について紹介していきたいと思います。

まず、山梨と言えば信玄餅です。信玄餅は武将・武田信玄が非常食のため、砂糖が入った餅を持って戦地に向かった逸話からその名が付いたと言われています。
そのため、山梨県ではお盆に信玄餅を食べる風習があります。
現在ではきな粉をまぶした餅菓子で、黒蜜をかけて食べます。

次に紹介するのは、ほうとうです。
山梨県の二本柳遺跡からは戦国時代の石臼が出土しており、中世期にはほうとうの起源にあたる食べ物があったと考えられています。
山梨県は養蚕が古くからあり、桑畑の裏作として麦の栽培が一般的になっていったことから、粉物の食べ物が発達したと考えられています。
おやきなどが例として挙げられます。
ほうとうは野菜や汁で量を多くして小麦の消費を抑える食べ物としても優秀でした。
また、山梨県は全般的に米の栽培が困難な地域が多かったため、小麦の栽培は主として行われていました。
さて、そんなほうとうの食べ方ですが、味噌仕立ての汁にかぼちゃが入っているのが特徴です。
山梨の味噌は信州味噌が有名ですが、昔は甲州味噌と呼ばれる米麹と麦麹の両方が入った味噌が主流でした。
現在では信州味噌を使う家庭が多いようです。
また、かぼちゃは地域によって食べ方が異なり、甲州盆地のほうではかぼちゃを溶かすまで煮込むのがいいとされ、南部地域ではさほど煮ないで食べるのが特徴です。
ほうとうの語源ですが、実際のところはよくわかっておらず、有名なのは信玄公が自らの宝刀で切って作ったという説がありますが、実際は観光のために作られた話なのではないかという見解が多いです。

さて、山梨のお土産について紹介しました。山梨県に行った際は、是非買ってみてください。

参考:https://retrip.jp/articles/4410/?page=3
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%BB%E3%81%86%E3%81%A8%E3%81%86

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