中国ゲームの「ファーストフード化」

こんにちは、インターン生の丁建国(ちょうけんこく)と申します。
前回は中国でゲームから起こった問題の一つについて話しました。

今回は、現在中国のゲーム業界で起こってる現象
「ファーストフード化」について説明したいと思います。

「ファーストフード」は言葉の通りに、速く提供出来る食事のことにさしています。「ファーストフード」を食べるのは大体休憩時間が少ないから、時間を節約して、速く食事が済ませたいい人でしょう。
そして「ファーストフード」が欲がってる人が多いから、マクドナルドとか、松屋のような店がどこでもあったでしょう。ゲームの「ファーストフード化」は、もともと、ゲームが気楽に遊ばれることをさしていましたが、いまでは、中身が同じく、ゲーム会社が利益を重んじる現象をさします。

現在中国の高速発展の経済に伴い、様々の社会現象が発生しています。一つが「浮躁社会」で、人がせっかちで落ち着かない人が満ちている社会に指しています。そんな雰囲気の中で、「速く」のが最も重んじることになっています。
その社会現象がゲーム業界も反映されています。例えばブラウザーゲームです。ネットで動画を見ると、様々のブラウザーゲームの広告が出てきます。クッリクして遊んでみたら、大体オートモードがついていて、自動的にクエストを受けて、モンスターを倒しに行きます。レベルが60なったら、難易度もあがっていて、もっと高いレベルに上がりたいなら、時間がかかります。それに対応して、課金制度があって、経験値とか、武器とか、課金すればすぐ強くなります。私が基本的に課金しないですが、金持ってる人は、何十万(167万円)、何百万(1670万円)も課金します。そういうゲームが利益が得られるから、作る企業も多くなって、ゲーム自体のクオリティの低下、ゲーム内容の同質化が今の問題になっています。課金システムがよくないを言いたいではなく、課金するのがゲームの「核」のがよくないと思います。

私自信からいうと、ゲームが遊んでも遊んでも本質は同じ内容だから、もう携帯のオンラインゲームをやめました。それは、オンラインゲーム全部がつまらないわけではないですが、ただ飽きれていて、失望しただけです。しかし、この状況で、良いゲームが全然ないではありません。

次回は中国の携帯ゲームの事情を紹介したいと思います。

参考:http://gpc.pcgames.com.cn/287/2874078_all.html
https://wapbaike.baidu.com/item/%E7%94%B5%E5%AD%90%E6%B8%B8%E6%88%8F%E5%8E%85

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