静岡県のサッカー事情

こんにちは。インターン生の藤浪です。
10回にわたって静岡県についてお話をさせていただいています。

第5回目の今回は、サッカーに目を向けてお話させて頂こうと思います。

なんでサッカー?と思った方もいらっしゃるのではないでしょうか。

それは、、、サッカー王国であるからです。
こう言ってしまうとおこがましいかもしれませんが、やはりサッカーを語る上で静岡県は外せません。

静岡県の中では、藤枝と清水がサッカーどころとして有名になっています。
元々静岡県の藤枝市には、藤枝師範学校がありサッカーが盛んでした。1960-70年代にかけて藤枝東高校が黄金時代に突入。大学を卒業した藤枝東OBが藤枝市内の小中学校で教員となり、全体のサッカーレベルがあがりサッカー王国藤枝が生まれました。
清水市(現在は合併により静岡市清水区)は、元々サッカーどころとして有名だったわけではありません。1950年代中頃、先を走っていた藤枝市に追いつけ追い越せと、サッカーのエリートづくりと高度化に組織的に取り組みました。結果として、小学生から高校生までの各年代が全国優勝できるようになりました。
この両市の存在が静岡県全体のサッカー熱を盛り上げているといっても過言ではありません。

サッカーと聞いて皆さんが連想するものは何でしょうか。
代表戦。Jリーグ。高校サッカー。人によって連想するものは違うと思いますが、有名なのはこの3つですよね。順番にクローズアップしていきます。

日本代表と聞けば、サッカー日本代表を思い浮かべる方も多いのではないでしょうか。
1998-2004年までのW杯5大会分の代表144人の中に静岡県出身は何人いたと思いますか?

正解は、24人。県内のチームでプレーした人を加えるともっと多くなります。1998年大会でいえば、召集された22人のうち4割の9人も静岡県出身となっています。
数字に出してみるとすごい割合だということが分かります。

Jリーグは、日本プロサッカーリーグの略称です。Jリーグは、1993年に10クラブ(オリジナル10)で開始され、現在ではJ1.2.3の三部リーグから構成され、それぞれ18.22.14クラブ(合計54クラブ)が加盟しています。J1では、オリジナル10の一つ清水エスパルスとジュビロ磐田がJ3には藤枝MYFC、アスクラロ沼津の計4チームが所属しています。エスパルスのホームスタジアムからは、富士山を眺めることも出来ます。また、静岡県はJリーガー出身者数が全国1位です。

高校サッカーは、毎年お正月が終わるころに決勝大会が実施されている選手権大会のことです。
ここ何年かは静岡県代表が決勝まで残れていませんが、強さはいまだ健在です。選手権大会に向けて各県では予選大会が開かれていますが、千葉県と静岡県に限っては県内の有名校が多く、選手権で優勝するよりも予選大会を勝ち抜くことが難しいといわれるほどです。県内の有名校には、清水桜ケ丘高校(旧清水商業高校)、静岡学園、藤枝東高校、清水東高校、藤枝明成高校などがあります。この順番は、サッカー選手出身人数の大きい順になっています。

サッカーを楽しみたい、頑張りたい方は、サッカーに愛情と熱意を持つ静岡県に来てみてはいかがでしょうか。
第5回はここまでとなります。次回は、海のお話をさせて頂こうと思います。ありがとうございました。
また次回にお会いしましょう。

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