おすすめの本10選③ こんなゲーム終わらせてやる

みなさん、こんにちはインターン生の加藤です。10回にわたり、おすすめの本を紹介する第3回となります。
今回紹介する小説は、「王様ゲーム」です。1つのシリーズが1巻で完結するか、2巻で完結するかのどちら
かで物語は進んでいきます。この作品は、実写映画化されたり、漫画化やアニメ化もされています。
ジャンルは、サスペンスホラーです。作中には、過激な描写もあるので注意してください。

主な登場人物を紹介します。

2度にわたり王様ゲームを経験した青年、金沢 伸明(かなざわ のぶあき)。
彼は明るく正義感が強い、本多 智恵美(ほんだ ちえみ)という彼女がおり信頼しあっている。
ちなみに、作者と同じ名前です。

伸明と1度目の王様ゲームを経験した、本多 智恵美(ほんだ ちえみ)。
涙もろいが、思いやりのある性格。伸明の彼女。
伸明のことを信頼しているため、王様ゲーム中でも積極的に伸明に協力する。

伸明の転校先の女子高校生、本多 奈津子(ほんだ なつこ)。
転校してきた伸明に好意を寄せている。
天然でマイペースな性格だが、小さい頃の記憶をなくしている。

1番最初の王様ゲームの経験者、本多 一成(ほんだ かずなり)。
本多智恵美の父親。伸明たちが生まれてくる前に、王様ゲームを経験している。
王様から罰を受けているようだがその罰とは…

簡単なあらすじを紹介します。
ある日、平穏に生活していた伸明の所属するクラス全員対して、「王様」と名のるものからメールが届く。
それが、恐怖のデスゲームの始まりだった。内容は、命令が記載されておりそれに従わなかったものに罰を与える、
というものだった。最初の命令は簡単なものだった、だからみんなはふざけ半分で命令を実行していったが
徐々にその内容がエスカレートしていった。そして、命令に従わなかったものに本当に罰が下ったことにより、
みんなはこれが、現実のものだという認識するようになる。はたして、生き残って終わらせることはできるのか、また、
誰がこのゲームを作ったのかそれを突き止めることができるのか。
といういうような内容になっています。

この作品は、人間窮地に陥ったらどうなるのかを体感できる作品だと思います。
命が関わっているということもあり、実際にそうなった場合はどうなるのかを鮮明に描かれています。
また、人間の醜い部分であったり、人間の温かい部分であったりを見て取れる作品でもあり、
自分がその立場になったらどのような行動を取るのかを考えながら読むのも楽しいと思います。
そんな絶望的な状況でさえも、必死にみんなで生き残ることを考えている主人公はとても素晴らしい。
人間はどういう生き物なのかを考えさせられる作品になっているので、興味を持った方はぜひ書店で見ていただけたらと思います。

以上、今回のおすすめの本「王様ゲーム」でした。

興味を持たれた方はお気軽にお問い合わせください。

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