第3回中堅麻雀講座「読み」

今回は麻雀における「読み」について書きます。
第3回中堅麻雀講座、実況解説は平田でお送りします。
ではまず、麻雀における「読み」とはなんでしょうか。
あなたは普段、麻雀で相手の何を読んでいるでしょうか。
今一度、考えてみましょう。

ここでは、立直の打点読み、立直の待ち読み、鳴きの打点読み、鳴きの待ち読み、山読みの5つを取り上げます。
これらには、読みやすいもの、読みにくいものがあります。
このなかで、一番読みやすいものは何でしょうか。

局面にもよりますが、山読みが一番簡単で使う頻度は高いです。
6ブロックになった時のターツ選択、最後のシャボに受けるか両面に受けるか等、様々な場面で活躍します。
山読みのなかにもいろいろありますが、ここでは一番簡単なものを押さえておきましょう。
「序盤に切られた牌とその隣は持っていない確率が高い」
これだけ覚えておきましょう。
考えてみてください。
配牌に23とあって、ここから2を切る人はいません。
12とあっても字牌から切るでしょう。
そんなわけで、他家の捨て牌から山を読むことをしていきましょう。
他にも山読みには5種類くらい手法がありますが、ここでは割愛します。
自分で考えていきましょう。

次に簡単なものは鳴きの待ち読み、打点読みです。
例えばドラの役牌ポンがいるとしましょう。
恐ろしいですね、自分から最低でも8000点だよって教えてくれるんです。
親切ですね。絶対振り込まないようにしましょう。
次に、鳴きの待ち読みです。
上のドラポンともう一つ副露がはいっている状態で、数順後に9が手出しで出てきたとしましょう。
これの理由を考えます。
①良形変化した
79と持っていて6を引いたら9を切るケースが多いですね。この場合58がアタリです。
89or79と持っているところに8か7を引いてシャボ変化を選んだ時。この場合8or7とあと何かしらがアタリです。
②面子スライド
789ともっているところに6を引いたら赤5の受けを作るために678とスライドするケースは多いです。
既に9を切っている場合などはほぼ面子スライドです。
ひと面子看破できれば、あとの手出しを見ていけば待ちがどのへんにあるかは簡単に読めるでしょう。
このような理由により、8なんかは絶対に切らないようにしましょう。
2000点くらいの聴牌であれば回りましょう。そのレベルで危険です。
また、鳴いている相手の手出しを見ましょう、手の内が読めます。もらえる情報はもらいましょう。

次に、立直の打点読みと待ち読みです。
これに関してはほぼ無駄です。
そりゃ5が早かったら1-4,6-9あたりは濃厚ですがその程度です。
また、宣言牌が字牌なんかだったら良形の確率が高いとかターツ落としが入っていたら良形の確率が高いとかいろいろありますが、
結局外れる時は外れますしドラが何枚飛んでいるかなんかも手役複合や裏で消し飛びます。
全ツするかオリるか決めましょう。

何度でも言いますが立直は強いです。最強です。
ガンガン立直しましょう(結論そこ)

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