ポケモン対戦 ”縛り”

こんにちは、インターン生の蒲です。
今回はポケモン対戦のダブルバトルで重要な”縛り”の概念について説明していきます。

縛りとは、素早さの速いポケモンが遅いポケモンの行動を制限することです。
簡単に言うと、そのターンで素早さの速いポケモンが遅いポケモンを倒せる状態のことです。
厳密にはちょっと違うんですが、まぁこう思ってもらえればいいです。

具体例を出しましょう。

プレイヤーA側
リザードン(炎・飛行タイプ)
ランドロス(地面・飛行タイプ)

プレイヤーB側
レジアイス(氷タイプ)
ライコウ(電気タイプ)

これら4体が対面した場合を考えてみます。
特性は考慮しないものとします。
まず素早さ関係についてみていきます。
個体値、努力値は考えずに、種族値的に判断すると、
ライコウ>リザードン>ランドロス>レジアイス
となります。

さて、ここで縛りが発生します。
リザードンはフシギバナを炎技で倒すことが出来ます。
しかし、リザードンはライコウよりも遅いため、ライコウの電気技で先に倒されてしまいます。
これを縛りといいます。ライコウはリザードンを縛っているということですね。
また、ランドロスはライコウよりも遅いですが、リザードンを倒されたとしても、ライコウは倒すことができます。
が、ライコウを倒したとしても、ランドロスはレジアイスに倒されてしまいます。

つまり、この盤面はプレイヤーB側が制することになります。
ではこうなった時点でプレイヤーAが盤面を制することはないのかというとそうではありません。
この状況を解除する方法が2つあります。
1つは手持ちのポケモンとの交換です。
例えば、リザードンを草ポケモンに交換し、電気技を受け、ランドロスでライコウを落とすことができます。
レジアイスにランドロスは倒されてしまいますが、死に出しでリザードンを出せば、レジアイスを縛ることができます。

そしてもう一つの方法が「まもる」という技です。
この技はダブルバトルにおいてとても大きな役割を示しています。
その役割が主に縛り解除というわけです。
リザードンがまもるを使えば、そのターンライコウにリザードンは倒されません。
しかもランドロスでライコウを倒すことが出来、レジアイスで倒されても次のターンリザードンで縛ることができます。

一見、まもると交換どちらを行ってもほとんど同じですが、交換をするとその受け先のポケモンがダメージを食らってしまいます。
ですが、まもるを使った場合、ランドロスが倒されるだけで、他のポケモンに被害はありません。
この違い分かりましたか?

このように、ダブルバトルではこの縛りというものをいかに相手に押し付けられるか、そして縛られてもうまく解除できるかが大事な部分になっております。
慣れてくると、交換やまもるを読んでそれに合わせた行動ができるようになります。

以上で、縛りの説明を終わりたいと思います。
ダブルバトルが面白そうと思ってただけたら嬉しいです。
実際面白いし、僕がポケモンをやり続けている理由でもあります。
ぜひ興味があったらダブルバトルをやってみましょう。
ここまで読んでいただき、ありがとうございました。

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