携帯ゲームが制覇する?

こんにちは、インターン生の丁建国(ちょうけんこく)と申します。
前回は中国ゲーム業界の問題について話しました。「ファーストフード化」ゲームが満ちている現在、ゲーム全体的な「質」の問題があります。それでも、去年2016年のゲーム市場規模が256億ドルに達していて、世界一になったという事実は確かなことです。
2016にまた、モバイルゲームが市場占有率の一位になり、初めてPCゲームを超えました。

なぜ、モバイルゲームの発展がこんなに凄まじいのか。その原因をこれから話します。

一つが、人が「暇」すぎて遊ぶでしょう。日本に来て、あることに感心しました。それは、日本人はよく本をよむことです。電車の中で、たとえ人が多くて座れなくても、立ちながら本を読みます。こういう光景は日本では普通だが、中国ではめったに見られません。私は、本を読むことが好きだが、小説しか読めません。電車内は揺れるし、雑音も大きいです。この時間すら読書をしているから、日常生活でも、本を読んでいるのでしょう。しかし、中国人は、大体読書の習慣がありませんでした。代わりに暇の時に携帯をいじるのが習慣になっています。「スマートフォン依存症」は日本でもあるけど、中国の方がより厳重だと思います。前回に話した「浮躁」社会はその原因の一つです。落ち着いて読書するのは難しくなっているのが現状です。だから、バスに乗る際、週末で予定がないとき、暇があればスマートフォンを遊びます。それはゲームを遊んだ方が、速く快楽が得られます。それに比べて、本を読むには、文字ばかり合って、理解するのも時間がかかります。こう比べれば、やはりゲームのほうを選びます。

それから、スマートフォンゲーム自体もかわっています。昔パソコンでしか遊べないゲームは、今はスマートフォンでも楽しめるようになっています。例えば、第4回に話したことある人気パソコンゲーム「League of Legends」、「クロスファイア」があります、それに似ているスマートフォンゲーム「王者栄耀」、「全民銃戦」とか、スマートフォン版の「ブリザード・エンターテイメント」とか、パソコンで遊ぶより、携帯の方がいつでもどこでも遊べるし、友達と一緒に遊ぶのも便利です。要するに、スマートフォンの性能が上がって、パソコンでゲームを遊ぶ必要がなくなっています。

もう一つ思われる原因は、現実逃避のためです。中国の学校では成績重視で、異性との接触は固く制限されていて、他の学生との交流も少なくなっています。学生が勉強ばかりをやっていると、社交能力が低くなって、ゲームでコミュニケショーンを求める傾向があります。ゲームなら気にせず簡単に交流できます。もっとも、ゲームをあそぶのは、学生が多いから、大きいな問題になっています。

ここ数年は、携帯ゲームが「制覇」しつづけると考えています。パソコンゲームはどうなるでしょう。
次回は中国のパソコンゲームについて話したいと思います。

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