日本大学生産工学部機械工学科!

こんにちは!インターン生の蒔田です。今回は日本大学生産工学部機械工学科について話させていただきます。

機械工学科の一般情報です。在籍学生778人、在籍教員19人で建築工学科、土木工学科に次いで、3位の人数となっています。

キャンパスマップでは、真ん中一番右の12番が機械工学科の建物となっています。
では、機械工学科について見ていきましょう。
機械工学科はその名の通り、機械関連の制作を担うエンジニアを目指して学んでいく分野です。そのためあらゆる産業や生産活動の基盤として機械工学は大きな役割を担っています。豊かな社会をつくるのに必要不可欠な分野というわけですね。
その中で機械工学科は3つのコースに分けて学んでいく手法を取っています。
他学科のコース名は、聞いただけでは、「何を学んでいるのか」「何を目指しているのか」少々分かりづらいことが多かったですが、機械工学科はそのままのコース名となっております。
では、1つ1つ見ていきましょう。
1つ目は「自動車コース」です。

このコースでは自動車工学や、自動車の生産工学、自動車エンジン、ビークルダイナミクスなどを学びます。
ドライビングシュミレータ、ヒューマンエラー評価装置など最新の研究設備も充実しています。
卒業後の進路では、自動車メーカーや自動車部品メーカーで設計や開発の分野に進む方が多いです。
2つ目は「航空宇宙コース」です。

航空機やロケットを対象に機械工学に対する興味を引き出し、先端技術の理解と修得を目標としたコースです。
具体的には、航空宇宙工学をはじめ、軽量構造力学、高速空気力学などを学びます。
超軽量飛翔体創製装置、無重力実験装置など先端的な研究設備も充実しています。
卒業後の進路としては、航空宇宙・防衛関連業界で設計や開発をはじめとした仕事に携わります。
3つ目は「機械創造コース」です。

高性能の機械を効率的に生産する工学を学習し、ものづくりに精通した学生を育てることを目標としたコースです。
具体的にはマシンツールをはじめ、機械構造材料、デザイン工学、ロボット工学などを学びます。
充実したものづくり設備を活用して創造性に富む機械をつくります。
卒業後の進路としては、精密機械メーカーや電機メーカーなどの設計、研究開発等、活躍の場は広がっています。

またどのコース問わず、身をもって機械工学を学習できる実習・実験・製図など実技系授業が多いです。
身をもって体験した学習は卒業後も役に立つことでしょう。

はい。今回は日本大学生産工学部機械工学科について話させていただきました。
次回もまた他の学科について話させていただきます。
ありがとうございました。
ではまた。

引用元:日本大学生産工学部学科概要 http://www.cit.nihon-u.ac.jp/department
日本大学生産工学部機械工学科 http://www.cit.nihon-u.ac.jp/department/mechanical-engineering
日本大学生産工学部入学定員・収容定員 http://www.cit.nihon-u.ac.jp/about/data/capacity
日本大学生産工学部教員数・年齢構成 http://www.cit.nihon-u.ac.jp/about/data/teachers-data1
日本大学生産工学部キャンパスマップ http://www.cit.nihon-u.ac.jp/campus-life/location/campus-map

興味を持たれた方はお気軽にお問い合わせください。

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