BMXのひみつ#5

こんにちは。インターン生の吉井です。
第5回の今回はBMXが誕生したアメリカのシーンについて書いてみたいと思います。
USA BMX という競技団体が運営しているアメリカではその登録者数は10000人近くいると言われています。実に日本の100倍以上です。
そのため、BMXコースの数も日本とは比べものにならないくらい多く、さまざまなタイプのコースがあります。また各曜日に練習時間などが決まっており、すばらしい設備とともに練習することができます。そのため世界中からライダーが集まります。トッププロの多くもアメリカに拠点を置いて活動しています。本場のBMXレースシーンは世界中のどこよりもレベルが高く、また層も厚いだす。日本からも多くのライダーが渡米し、合宿やレースに参戦しており、表彰台を獲得するなど、着々と世界との差を埋めています。しかし、資金調達など、課題はまだ数多くあり苦難している選手が多いです。
次にレベルが高く、選手層も厚いのが、ヨーロッパです。ヨーロッパシリーズというものがあり、各地を回りながらシリーズレースをこなしていくのですが、ヨーロッパ大陸全土でのシリーズなので、その分選手の数も多く、タフなレースが多いです。またコースの特徴として、テクニカルなコースが多いです。ワールドカップや世界選手権になると、必ずヨーロッパ出身の選手が上位に入っており、その技術の高さはアメリカの選手も凌ぎます。
国内の選手もユースの時から積極てきに海外遠征をし、世界のレベルを率先していけるよう、努力することが、今後のBMXシーンに必要です。

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