おすすめの本10選④ 生きるとはなんだろう

みなさんこんにちは、インターン生の加藤です。10回にわたり、おすすめの本を紹介する第4回となります。
今回紹介する本は、「それでも僕は夢を見る」です。この本は、マンガに近い形式なのでとても読みやすい本となっています。

主な登場人物を紹介します。

第1志望校には受からない、好きな人とは付き合えなかった、主人公。
やりたい仕事に就くことができず、それ故に夢を諦めてしまう。
なにもかまうまくいかない男。

主人公のいつもそばにいる、ユメ。
どんなことがあっても主人公を励まし続け、夢を諦めないように説得している。
しかし、途中で捨てられてしまう。

簡単なあらすじを紹介します。
主人公は様々な失敗などを経験しながら日々を過ごしていました。いつもそばにいてくれるユメが
励ましてくれたおかげで何とか夢を諦めずに追い続けていました。しかし、
主人公の心が限界を迎えてしまい、夢を捨ててしまいます。やがて、主人公は年を取り倒れてしまいます。
身寄りのいない彼は、余命数日の中ベッドの上で人生を振り返って、諦めないで頑張った日々が
眩しく思えた。すべてを諦めようとした時に、ユメが現れそこで主人公に言ったこととは…。
生きるとはなにかを感じられるような内容となっています。

この作品は、夢を諦めるなと単純にいっているだけの作品ではありません。
この作品を読んだ人によって、感じ方、受け取り方が変わってくると思います。
夢とはなにか?生きるとはなにか?を考えさせられるものでもあるので、ぜひ読んでほしいです。
また、「夢はいつも僕を裏切る」と言っていた主人公が最後の方で、
「生きることは素晴らしかった」と何故言えたのか?本来であれば、
主人公のような人生を送ったらそのようなことは決して言えないだろうと思います。
物語の最後に書かれているので、気になる方は確認してみてください。

以上で今回おすすめの本「それでも僕は夢を見る」でした。

興味を持たれた方はお気軽にお問い合わせください。

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