作品展示の行事について

こんにちはインターン生の島村です。
今回は、前回の最後にお話ししたように生徒たちの作品に関する行事について説明します。

TCAには生徒たちの作品をより多くの人に見てもらうための行事が存在します。今回はそれについて紹介します。

まず最初に入学して、あるいは進級して最初の展示会「金の卵展」です。
金の卵展とは、多くの人たちに作品を見てもらうために、外部の展示場所を借りて展示会を開催するというものです。
マンガ専攻、コミックイラスト専攻、ゲーム専攻の人たちが作品を描き、講師の方々がその中から商業生、クオリティなどで50から80ほど作品を選びます。少し多いのではないかと思うかもしれませんが、この展示会は参加希望の一年生と二年生と一部コースの三年生が参加します。それも何枚でも可能ということで、中々の数になるのです。金の卵展に作品を提出すると単位が取得出来るため、単位の足りていない生徒が提出したりもします。
金の卵展では就職、もしくは漫画家としてデビューする生徒のために、企業の方や出版社の方などが見に来てくださることもあり、その日に合わせて金の卵展に参加し、自分の作品を見てもらおうとする人もいます。
金の卵展では、姉妹校の方たちの作品も飾るため、他校の生徒たちがどれほどの実力なのか知ることが出来ます。

次に夏休み明け、もしくは夏休み中の課題として、「EXTRA」(エクストラ)が存在します。こちらは、合同誌となっており、TCAだけではなく姉妹校を含めた物となっています。
姉妹校も含めたもののため作品が選ばれる倍率は跳ね上がります。それ故、選ばれた生徒はとても喜ぶことでしょう。
エクストラには、表紙、裏表紙、カラーイラスト数枚、モノクロイラスト数枚そして、マンガ数作品、小説数作品ということになっています。
マンガは読み切り用となっているため、30ページ前後の長編から短編までが掲載されます。そのため、とてもページ数をとり予想以上の倍率となっています。
EXTRAは、金の卵展等の行事や第一校舎の七階に飾られていたりします。

最後に一学年を締めくくる「We are TCA」(通称We are)と言うものが存在します。この「We are TCA」と言うものは、全専攻全学年参加の大規模なものとなっていて、スタジアムを借りて開催します。
「WE are TCA」では、 専攻や学年ごとに展示物の内容が異なり、ゼミや授業等の作品を展示します。三年生は卒業制作を展示したりします。「We are TCA」は2日間開催されます。一年を締括るためのもので皆気持ちを込めて作品制作に取り組み、自分の成果をアピールする場として活用しています。

以上がTCAの行事となっております。長くなってしまいましたが、それだけTCAでは行事に込める熱量が高いということだと思います。

次回は、TCAでの授業について紹介します。興味を持たれた方はお気軽にお問い合わせください。

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