第4回中堅麻雀講座「待ち」

おはようございます。
小学6年生で麻雀を覚えました、インターン生の平田は天鳳4段です。
今回は待ちの強さ、つまり立直したときの和了率について考えていこうかななんて思っています。

具体的に言いましょう。446m44pで張った時、4m4pに受けるか5mに受けるかの違いです
どちらも無筋で場にも見えていないとしましょう。
どちらのほうが和了率が高いか、考えてみましょう。

データとしては、4p4m:38.9%,5m:34.4%となっています。
シャンポンの方が有利ですね、2枚を止めることと1枚を止めることの難易度は大きく異なってくるようです。
同条件だったらシャンポンに受けた方がよいようですね。

ここで、場に1枚当たり牌が見えていたとしましょう。
和了率はどのくらい下がるのでしょうか。
これもまた、考えてみましょう。
双方ともに、7%ほど下がります。当たり牌が4枚しかない分、厳しい落ち方をしていますね。
1枚見えているだけでこれらのカンチャンかシャボかの正解は変わってきます。河をしっかりとみて立直するようにしましょう。

別のデータから認識を立て直しましょう。
次に挙げる待ちを、先制立直をしたとき和了率が高いものから順に挙げてみましょう。
また、和了率が50%を超えているラインを引いてみましょう。※スジ:456は両スジ123789は普通にスジ、片スジ456は無スジ

字牌タンキ
スジ19タンキ
スジ無筋シャボ
字牌字牌シャボ
無筋無筋シャボ
無筋19タンキ
スジ37ペンチャンカンチャン
14,69両面
25,58両面
47,36両面

できましたか?
正解はコチラです。

字牌字牌シャボ
14,69両面
スジ19タンキ
25,58両面
47,36両面
字牌タンキ
スジ無筋シャボ
————————————-50%
スジ37ペンチャンカンチャン
無筋19タンキ
無筋無筋シャボ

ちなみに1469スジと3647スジの和了率は5%も違います。だいぶですね。
それでも和了率は50%を超えているんですよ。立直してなお、超えているんですよ。
ようは先制両面はいかなる場合でも立直を打てという事です。立直最強。
端っこも強いです。使っていきましょう。
このデータは割となんとなく、カンでもけっこうわかるもんです。。
もちろん河の状況にもよりますが、なんとなくでわざわざ分が悪い待ちにしていたケースはないでしょうか。
牌の出せる最高のポテンシャルを出していきましょう。

データはみーにんさんのブログから。この時点では2600万局が対象。
http://meaningless777.blog.fc2.com/

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