曲の覚え方と練習方法

こんにちは、インターン生の斉藤です。

前回、前々回と2回にわたって太鼓の演奏形態について書かせていただきました。今回は、曲の覚え方と練習方法について書いていきたいと思います。

まず、曲の覚え方ですが、覚えるためには順序があります。
順序としては、「口伝を覚える」→「手順を覚える」→「叩いて練習」となります。これらの各ステップを練習方法と合わせて書いていきたいと思います。

最初に、「口伝を覚える」の部分になりますが、太鼓における口伝というのは、太鼓のリズムやアクセントを文字で表現したものになります。例えば、「ドンドンドコドン」など。それを声に出したり、頭の中で唱えることによって、リズムとアクセントを覚えていきます。メトロノームや手などで8分音符あるいは4分音符を刻み、それにあわせて覚えるようにしましょう。

次に、「手順を覚える」の部分になりますが、この部分が一番時間がかかります。まずは、リズムだけを意識して手順を覚えましょう。机を指先で叩いたり、手でひざを叩いたりなどして感覚をつかみましょう。曲全体を一気に覚えるのは難しいため、曲を分解して、各パーツごとに覚えていきましょう。リズムだけで手順を覚えることができたら、次はアクセントも交えて、リズムだけの時と同様に覚えていきましょう。

最後に、「叩いて練習」の部分になりますが、これは太鼓を叩いて練習という意味ではありません。では、どうするのかというと、基本的に家にあるものを利用して練習します。全て家にあるものなのでコスト0で練習できます。財布に優しいですね。まず、バチの代わりになるものとしては、ラップの芯あるいは空の500mlのペットボトルを使います。捨てずに再利用です、地球に優しいですね。ちなみに500mlと指定したのは、個人的に一番ちょうど良いサイズだと感じたためです。次に、太鼓の代わりになるものですが、机の端や固めの椅子を使います。しかし、そのまま叩くとさすがにうるさいので、タオルなどをかけて練習するのが良いでしょう。
これらは、自分が実際に練習に利用していたもので、実際は叩いたときにしっかりバチ(の代わり)が跳ね返ってくるような組み合わせであれば何でも大丈夫です。

以上で、曲の覚え方と練習方法については終わりたいと思います。参考にしていただけたら幸いです。最後まで読んでいただきありがとうございました。

参照
・和太鼓ビギナー向け、楽曲をちゃんと覚える方法 – 太鼓エンジン(http://te28.net/memorise-music-score/)

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