私の神ゲー

こんにちは、インターン生の丁建国(ちょうけんこく)と申します。
前回は中国の携帯ゲームについて話しました。

今回は中国のPCゲームについて紹介します。

中国のパソコンゲームが最近オンラインゲームしか遊んでいないです。原因としては、新しいシングルプレイヤーコンピュータゲームがないです。私は、シングルプレイヤーコンピュータゲームの方がすきだから、その方から紹介します。
まずは私が思う神ゲー(一番感心したゲーム)をご紹介したいと思います。それは『仙剣奇侠転1』というRPG(ロールプレイングゲーム)です。ゲームは中国神話を基づいての話です。シナリオの部分は、平凡な旅舎で給仕をしてる「李逍遙」がある事件で女媧(神話で人類を創造した女神)族の子孫「趙霊児」と出会いました。「趙霊児」が住んでいる「仙霊島」が襲われたことがきっかけに、「李逍遙」は「趙霊児」の安全を確保する上、彼女を「苗彊」のところに連れて行くことになりました。旅の中で、「李逍遙」は「林月如」、「阿奴」と出会い、一緒に困難を乗り越えました。「趙霊児」が苗族の人のために雨乞いをし、悪人を殲滅する間で、「趙霊児」正体も、彼女の母親の行方も知ることになりました。そして最後は、「拝月教」教主の陰謀が明かし、「李逍遙」、「趙霊児」が教主との戦いの末は、悲劇な終末でした。『仙剣奇侠転1』を遊んだの時はまだ小学生の頃だが、もうこのゲームに夢中になっていました。シナリオ、ゲームシステム、音楽などの要素全部が好きで、その頃遊んだゲームの中では一番面白いゲームでした。『仙剣奇侠転1』は1995年に発売されました。その後発売されたたくさんの「武侠型」(武術に長け、義理を重んじる人々を主人公とする)RPGゲームも影響が受けていました。私ではなく、その時代多くの人の心の中では、「仙剣奇侠転シリズ」は忘れられないゲームでしょう。

『仙剣奇侠転1』が発売された時期は、90年代半ばの頃で、ちょうど中国のPCゲーム市場が大盛況で、長い間は「クオリティ」の高いシングルプレイヤーコンピュータゲームがたくさん出てきました。ゲーム制作会社「目標軟件」が作ったゲームの中では、数は少ないだが、どれでも完成度が高いゲームでした。2002年5月のE3(Electronic Entertainment Expo)にも出展したことがあります。しかし、2000年からはオンラインゲームが流行りになって、ゲーム業界がまた違う様子になりました。

今回はここまで、次回は中国のゲームの歴史について話したいと思います。

参考:https://baike.baidu.com/item/%E4%BB%99%E5%89%91%E5%A5%87%E4%BE%A0%E4%BC%A0/5129500?fromtitle=%E4%BB%99%E5%89%91%E5%A5%87%E4%BE%A0%E4%BC%A0%E4%B8%80&fromid=7544
https://bbs.hupu.com/7048222.html

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