時間割りについて

こんにちはインターン生の島村です。
今回は、前回の最後にお話ししたように時間割りについて紹介します。

今回紹介する時間割ですが、大まかに学校全体の時間割、一日の流れを紹介したいと思います。

まず、TCAの授業は授業開始が9:00、校舎が開放されるのが8:15ほどです。12:10から12:50までが昼休みとなっており2限目と3限目の間にあります。昼食を摂る生徒は学校近辺のコンビニやファーストフード、お弁当屋さんで昼食を買い、店内もしくは校舎のすぐ近くにある公園のベンチ、校舎内のラウンジや休憩所、学校内の空いている普通教室で昼食を摂ります。
ここで注意点なのですが、コンピューター教室では飲食禁止なためコンピューター教室では昼食をとってはいけません。理由は考えてみればわかるかと思いますが、コンピューターに汚れがついてしまうからです。汚れならばまだしも、飲料などの液体をこぼしてしまうとコンピューターの故障に繋がりとても危険です。そのため、コンピューター教室での飲食は禁止となっています。もし発覚すれば、コンピューター教室の利用が禁止されてしまいます。作業しながら昼食を摂りたい気持ちもわかりますが、そこはこらえて下さい。
少し話題が反れましたが、一つの授業を90分間の一限として、授業ごとには10分間の休み時間があります。時間割りとしては一限から六限まであり、授業の終わりは19:20となっています。

授業の時間割について紹介いたします。専攻、学年、クラスごとに違いがありますが、基本的に授業が一日中あることは少ないとおもいます。
自分が所属しているコミックイラスト専攻の時間割りでは、一学年に1、2回あるかないかくらいだったと思います。大体は12:50からの三眼目から始まり六眼目でまでだったと思います。なかには三眼と四限のみという日ももありました。授業は二限続けて行われます。たまに三眼続けて行われたりもしますが、自分のコミックイラスト専攻では特にありませんでした。
授業の種類によっては一日授業のない日などがあったりするので、アルバイトや課題に時間を充てると良いと思います。休みの日、授業のない時間が多すぎるかと思う方もいるかと思いますが、そのような休みの日、授業のない時間は自分の作品作りや課題に時間を活用して下さい。課題の内容にもよりますが授業内に課題が完了することは、少ないと思いますので余裕をもって課題を行いましょう。

ちなみに校舎は22:00まで開放されていて、学校に残って作業することができます。自宅に機材がない場合や学校の方が集中できるという方、学校の機材の方が設備が良いという方にはおすすめです。言うまでもないことですが、最後に教室から退出する方は戸締まりと消灯、空調や換気扇の電源を切らなくてはいけません。

職員室自体は22:00まで空いていますが、先生が一人二人ほど残っているだけとなっています。受付は18:00までで、機材庫は21:00頃までとなっていますし、講師の方は自分の担当する授業が終わり次第お帰りになってしまうため注意がひつようです。そのため、先生や講師の方に用事がある場合は、当たり前ですが予定を確認し、アポイントメントをとらなくてはいけません。提出物は、受付の方のいる18:00までに提出しましょう。機材庫で借りたものは、21:00を過ぎた場合、職員室にいる先生に渡しましょう。

以上でTCAの時間割についての紹介を終えたいと思います。
次回も宜しくお願いします。
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