おすすめの本10選⑤ なにがあっても君(あなた)のことは忘れない

みんさんこんにちは、インターン生の加藤です。10回にわたり、おすすめの本を紹介する第5回となります。
今回紹介する本は、「ぼくは明日、昨日の君とデートする」です。この作品は、昨年の冬頃に映画化もされている書籍となっています。
ジャンルは恋愛ものに部類されると思います。

主な登場人物を紹介します。

京都の美術大学に通う青年、南山 高寿(みなみやま たかとし)。
大学に向かう途中のいつも使っている電車内で見かけた愛美に一目ぼれした。
将来は、イラストレーターか作家になりたいと考えている。

美容の専門学校に通っている少女、福寿 愛美(ふくじゅ えみ)。
なぜか初めてのことをするとないてしまう。
誰にもいえない秘密があるらしい。

簡単なあらすじを紹介します。
ある日、いつものように大学に向かう電車内で出会った愛美に一目ぼれをした、高寿。勇気を出して声をかけ、
池に向かうことになりそこで他愛もない話をして別れ際に「また、会える?」と聞くと、彼女は突然涙を流し抱きついてきた。
翌日、授業で動物園行くと愛美と再会する。2人は意気投合して交際することとなるが初めて手をつなぐ、
初めてデートするなど初めてのことがあるたび彼女はなぜか泣いている。
しかし、ある日高寿が書いていた自作小説のヒロインの名前を愛美は知っていた。
そこから彼女の秘密が明かされる。その秘密とはいったい…。
というような内容になっています。

この作品を簡単にいうと、とても切ない物語です。
最初は、とても読んでいて微笑ましいものなのですが
終盤に近づくにつれて高寿と愛美のすれ違いが出てくるようになってきます。
この作品を最後まで読むとなぜ愛美が初めてのことをすると泣いてしまうのかがわかり、
それを踏まえてそれまでのことを思い返すととてもやりきれない気持ちになります。
恋愛ものでも特殊な感じの1冊となっていますので、気になった方はぜひ読んでください。

以上で今回おすすめの本「ぼくは明日、昨日のきみとデートする」でした。

興味を持たれた方はお気軽にお問い合わせください。

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