オブジェクトのランダム生成

こんにちは、インターン生の北川です。
今回の作業についてまとめたいと思います。
今回の作業は、実際に消す事のできるオブジェクトの発生に不規則性を加える内容です。

まず最初にフレームカウントに比例して1ずつ数値が加算されるanyCount、0~99までのなかからランダムで数値が決定されるrandomCount、そして発生させたいオブジェクトの総数を決めるobjectCountの3つの変数を作成。
次はフレームカウントの値がいくつになったらanyCountに数値が加算されるかの仕組みの作成です。ここではある値でフレームカウントの値を割った際に余りが出なかった際に動作するように if(Time.frameCount % x == 0) の構文で組みました。
そして今回の主軸となるオブジェクトの発生についての記述ですが、ここではオブジェクトの総生成数を100と決めた為 if(objectCount < 100) と関数を書き始め、その上で anyCount の値が randomCount の値を越えた際に作動するようにしました。動作の内容は、 1:randomCountの値を1~6のなかからランダムで決定 2:anyCountの値に0を代入 3:プレハブに収納されているオブジェクトを指定の位置に生成 4:objectCountの値に1を加える というものです。このためオブジェクトが生成されるたびにanyCountの値が0になり、 randomCount の値がランダムで再決定される流れを、objectCuont の値が100を超えるまで繰り返される仕組みとなっています。 次回はキー入力する事で消されたオブジェクトの数を記録できるように試行錯誤したいと思います。 ここまで読んでいただきありがとうございました。 ご興味をもった方はぜひご応募ください。

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