PCエンジンで遊んでみました!【SPACE HARRIER】

原始時代的な生活に少しだけあこがれを抱いている、インターン生の笠木です。

インターネットもなければ、もしかしたら言葉によるコミュニケーションもない。

原始時代というとそんな世界を思い浮かべますが、皆さんはどうでしょうか?

笠木はアレです、マンガ肉みたいな骨付きの肉を食べてみたいです。話が違う?

さて、とりとめのない雑談は置いておいて、本日のゲーム紹介と参りましょう。

今日やったゲームはこちら

タイトルは「SPACE HARRIER」。harrierにはいろいろな意味があるのですが、

今回はおそらく「侵略者」という意味で用いられていると思います。

パッケージは明らかに恐竜なんですが宇宙の侵略者。

どちらにせよSF的でいい響きですね。さっそくプレイしてみましょう。

これは…「third person shooter」、つまり三人称視点のシューティングゲームですね。

いわゆるTPSってやつです。シューティングというとFPSが多いような気もするので珍しいです。

TPSやらFPSと言われてもなんのことかわからない方もいるかもしれません。

なので今回は少しスペースを割いて、まず偉そうにTPSとFPSについて話してみましょう。

FPSは「first person shooter」、つまり一人称視点のシューティングゲームのことです。

主な特徴として「操作するキャラクターの視界を共有して覗ける」というのが挙げられます。

「first person view」での「shooting game」ということになります。

メリットとしては挙げられるのはやはり臨場感でしょうか。

最近流行りのVRなんかにも言えることですが、当事者の視点というのはそれだけで躍動感満載です。

ゲームの中のヒーローが体験する出来事を自分が体験しているかのように感じることができるのは

大きな利点といえます。

しかしその反面、プレイヤーが周囲の状況を把握するためにはその視点となるカメラをぐるりと

操作しなければならないという制約があります。ホラーゲームにおいてはそれも売りにできますが、

一進一退の攻防を繰り広げるアクションゲームなどには向かない視点方式であるといえます。

対して、操作するキャラクター自身を含めた周りの状況も同時に把握できるのが、

今回の「third person view」です。三人称視点、第三者視点などといいます。

操作するキャラクターの背中を画面に同時に映し出すようなこの視点は、臨場感ではFPVに劣るものの

第三者の視点からゲームをプレイできます。物陰に潜む敵や、隠し通路などを見つけやすいですね。

また斜め後方から画面を移すので、敵や壁との距離感もつかみやすいという特徴が挙げられます。

というところで、ゲームの紹介に戻りましょう。詳しくはGoogle検索などしてみてください。

さて、改めてこのゲームを見てみましょう。

先ほどの話を踏まえると、どうやらそんなTPVのいいところをなくしてしまっているようです。

このゲームはシューティングゲームの中でも、相手の弾道を視認して避けることができるタイプとなっています。

にもかかわらず、完全にキャラクター後方の視点からのプレイとなっていますよね。

するとどうなるかというと、敵の放った弾丸が自分の操作するキャラクターの陰に隠れてしまうんです。

上からの俯瞰視点であれば弾道を読むことはできます。ですがこのゲームはそうはいきません。

幸い当たり判定は小さめに設定されているようでしたが、今回のプレイでもそんなこのゲームの鬼畜さの前に

なすすべもないという結果になっています。

これはこれで新鮮でしたが、笠木的には避けられるはずのものはしっかり避けたいところですね。

まあ、この仕様もこのゲームの味なのかもしれませんね。

今回もシューティングゲームでしたが、その中身は思っていたより難易度の高い物でした。

視点を変えるだけでこうも難しくなるというのは、

今後ゲームを作成するうえで重要な要素になるかもしれないなと思います。

それでは今回はこのへんで。

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