日本大学生産工学部創生デザイン学科!

こんにちは!インターン生の蒔田です。8回目の今回は、日本大学生産工学部創生デザイン学科について話させていただきます。

創生デザイン学科は在籍学生542人、在籍教員14人で生産工学部の中では一番人数の少ない学科となっています。
キャンパスマップでは、右下当たりの40番が創生デザイン学科の建物となっています。
そこで日夜創生デザイン学科の学生たちが勉学に励んでいます。

では、創生デザイン学科ではどのような人材を目指して、またどのようなカリキュラムが組まれているのかみていきましょう。

まず、創生デザイン学科での目標は「デザイン思考」で「ヒトのこともわかって、モノのこともわかる」人材を育成することです。
社会がグローバル化した今、ユーザーの要求ニーズは多種多様になっています。
自然科学をベースとする工学知識や技術、芸術を基礎とする感覚や技法、その両方を駆使して人と人工物の理想的な関係を築く「デザイン思考」によって、「ヒトのこともわかって、モノのこともわかる」デザイナー、デザインエンジニアを育成してます。

そして創生デザイン学科は体系的に学べるカリキュラムとなっています。
新しい社会のニーズにあった製品開発や空間づくりを行うためには、科学的発想力や企画力、表現能力を下地とした「デザイン力」「システマティックに全体像を把握できる力」が必要です。
将来の方向性に合わせた特徴的なカリキュラムでこれらをバランス良く身につけます。
そのカリキュラムを円滑に行うため創生デザイン学科では、幅広い分野のスタッフ・好環境による学習を実践しています。
デザイン関連諸分野の専任教員をはじめあらゆる分野から非常勤講師を招き、ティーチングアシスタント、ピアサポーター制度も活用しながら、低学年次から演習室や実験室を拠点としたスタジオ、製図演習等の実技科目を設置し、「デザイン思考」を体得的に経験します。
知識力、経験力、発想力などを学ぶのに並行して創生デザイン学科では、得意な分野をより得意にするため2つのコースを設けています。
1つ目が「プロダクトデザインコース」です。

文具から家電にいたる工業製品はもちろん、ロボットなどメカニカルな技術を含む製品までを対象に、材料や構造、安全性をも考慮しつつ、社会のニーズや使い手の立場にたったものづくりを実現できるデザイナーやデザインエンジニアの育成を目指します。さらには、社会の変革をもたらすようなアイデアやコンセプトを創生できる人材の育成を目指します。
卒業後の進路は、主に自動車産業、家電製品、家庭製品、工業製品、IT関係に就職する方が多いです。
2つ目が「空間デザインコース」です。

空間デザインから住まい、街づくりにいたる、人々の暮らしや生活をデザインするための技術や方法、考え方を学びます。また、快適かつ安心な生活の提供はもちろん、これからの社会を見据えた生活の提案ができるようなデザイナーやデザインエンジニアの育成を目指します。さらには、次世代のライフスタイルやライフコンセプトを創生できるような人材の育成を目指します。
卒業後の進路は、主に建設会社、住宅メーカー、不動産、鉄道に就職する方が多いです。

はい。今回は、日本大学生産工学部学科創生デザイン学科について話させていただきました。
今回で7学科が終了しました。残りは数理情報工学科・環境安全工学科の2学科で、
次回は環境安全工学科について話させていただきます。
ありがとうございました。
ではまた!

引用元:日本大学生産工学部入学定員・収容定員 http://www.cit.nihon-u.ac.jp/about/data/capacity
日本大学生産工学部教員数・年齢構成 http://www.cit.nihon-u.ac.jp/about/data/teachers-data1
日本大学生産工学部キャンパスマップ http://www.cit.nihon-u.ac.jp/campus-life/location/campus-map
日本大学生産工学部創生デザイン学科 http://www.cit.nihon-u.ac.jp/department/conceptual-design
日本大学生産工学部学科概要 http://www.cit.nihon-u.ac.jp/department

興味を持たれた方はお気軽にお問い合わせください。

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