21メートルの髪を持つ少女の物語【塔の上のラプンツェル】

こんにちは。インターン生の河原です。
10回にわたって個人的にオススメな映画を紹介していきます。

最終回の今回は、「塔の上のラプンツェル」を紹介します。
アメリカでは2010年、日本では2011年に公開されたアニメーション映画です。
ディズニー製作の長編作品の50作目になります。

ストーリーを説明します。
ある高い塔に、ラプンツェルという名の少女が母と共に暮らしていました。
しかし、ラプンツェルはある理由があり、18年間塔の外に出ることを母から禁じられていました。
でも、ラプンツェルは、塔の外へ出たがっていました。
なぜなら、ラプンツェルの誕生日に、空へのぼっていく無数の光の正体を知りたかったからです。
18歳の誕生日の前日、ラプンツェルは塔の外に出たいと母に伝えますが、断られてしまいます。
果たして、ラプンツェルは光の正体を知ることができるのでしょうか。
以上がストーリーです。

この映画の魅力は、ラプンツェルの明るく自由奔放な性格にあります。
塔の外は危ないと、塔の中に18年間も閉じ込められたラプンツェルですが、
その状況とは異なり、明るく自由奔放です。
また、ラプンツェルは長く美しい髪を持っています。
その髪を使って、木を飛び移ったり、何かをつかんだりします。
そんなところにも、明るい性格がよく表れています。

私の好きなシーンに、ラプンツェルの気持ちの揺らぎが良く表れているシーンがあります。
自由な世界に出たという喜びのシーンと、母に悪く思われてしまうという落ち込むシーンが、交互に表示されるシーンです。
フリンという泥棒に会い、自分の意志で塔の外に出たラプンツェルですが、まだ母を思っていました。
そのため、まだ母を慕って落ち込みます。
でも、外に出れた嬉しさから、喜びを表しもします。
ラプンツェルの気持ちの揺らぎが良く表れていて好きなシーンです。

また、光の正体がわかり、船の上から光の正体であるたくさんの灯篭を眺めるシーンがあります。
そのシーンはとても美しくて私の1番好きなシーンです。
本当に美しいシーンなので、是非見てもらいたいです。

ホームページもあるので、見てみてください!
http://www.disney.co.jp/fc/princess/character/rapunzel.html

今回は、「塔の上のラプンツェル」を紹介しました。
長く美しい髪を持つ少女のお話でした。
今回がアニメ映画の紹介の最終回です。
ここまで読んでくださりありがとうございました。

興味を持たれた方はお気軽にお問い合わせください。

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