海外における和太鼓

こんにちは、インターン生の斉藤です。

前回は、古くから伝わる曲の紹介をさせていただきましたが、今回は、海外における和太鼓について書いていきたいと思います。

アメリカでは、1960年代末に日系人の多い西海岸を中心に日系コミュニティの祭りなどで演奏されるようになりました。人種差別や、第二次世界大戦中の強制収容などによって民族的誇りに傷つけられた日系人の若者にとって、和太鼓はプライドや自己表現のツールとなっていました。また、反人種差別・反同性愛差別などの政治的メッセージを含むこともありました。北米に和太鼓が普及するきっかけとなったものとして、1967年に渡米した戦後移民の田中誠一が御諏訪太鼓と大江戸助六太鼓を組み合わせて始めた「サンフランシスコ太鼓道場」、盆太鼓をもとに始めた日系アメリカ人による最初の和太鼓チーム「緊那羅(きんなら)太鼓」、仏教青年会の日系三世を中心に様々な音楽的伝統を加味して始めた「サンノゼ太鼓」があります。これらは全て1970年前後に結成され、それぞれ異なった特徴を持ち味としていました。サンフランシスコ太鼓道場の田中誠一が、日本人街での踊りだけの静かな祭にて見よう見まねで太鼓を披露したところ日系一世の老人たちが非常に喜んだ。それに感激し、以来日米を行き来して太鼓を習って、太鼓を持ち込むなどして海外への和太鼓の普及に力を尽くしました。1975年には、鬼太鼓座(おんでこざ)がボストンマラソン完走後にゴールで大太鼓を打ったことで有名になり、1981年には鼓童とともに海外で人気を集め、影響を与えました。1990年代以降、和太鼓の人気は各地に広まり、グループの数が急激に増えました。1997年にはロサンゼルスにて第1回目の「北米太鼓コンファレンス」が開催されました。その後も、毎年イベントとして続いた。多くの大学でチームが結成されはじめ、2007年からは、大学太鼓チームの交流大会も開催され、2011年には北米だけでも和太鼓チームは300を超えると言われています。
また、北米以外でも、和太鼓は南米、ヨーロッパ、アジアの他の国々など、世界の複数の地域でも人気を博し始めました。

引用
・和太鼓 – Wikipedia(https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%92%8C%E5%A4%AA%E9%BC%93)

ほとんど引用になってしまいました・・・が、海外における和太鼓については以上です。

今回は、10回ということで最後の記事になります。ここまで読んでくださりありがとうございました。

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