ポケモン まとめ&WCS2017について

こんにちは、インターン生の蒲です。
最後の記事は、今までの記事のまとめをしていこうと思います。

ポケモンは1996年から今までずっと長く続いているコンテンツです。
長く続いているポケットモンスターシリーズ本編のゲームだけでなく、派生されているゲーム作品やスマホゲーム、アニメ、アーケードゲーム(ポッ拳等)、カードゲーム、漫画など、多くの関連作品があります。
その中でもポケットモンスターシリーズ本編についての記事を主に書いてきました。
種族値、個体値、努力値といった3値というシステムがあり、ポケモンは奥が深いということと、対戦は面白いということを伝えてきたつもりです。
復習していきましょう。

・種族値:ポケモンの質を決めるもの
・個体値:ポケモン1体1体の潜在能力みたいなもの
・努力値:ポケモンを倒したり、アイテムを使ったりして、ステータスをあげること

個体値は0~31まであり、数値が高ければ高いほどそのポケモンのステータスを最大値まで伸ばすことができます。
それを伸ばすのに必要なのが努力値ですね。
個体値が0のものに努力値を最大まであげたとしても、ステータスは最大値にはなりません。
ここは勘違いしてはならない点です。
努力値は全ステータスの中で510までしかあげることができません。
それをどう振り分けるかで対戦に大きく影響が出てきます。
攻撃型にするのか防御型にするのか、そういうのを考えるのもポケモンの楽しみ方の一つです。

次に対戦について説明しましたね。
僕はシングルバトルをあまりやっていないため、ダブルバトルを中心に説明してきました。
大体ポケモンを始めたばかりの人はシングルからやり始める人が多いのですが、基本的にシングルもダブルも根本的には変わりません。
その根っこの部分がなんなのかというと、相性補完です。
もちろん、シングルの構築でダブルをやったら勝つのは難しいし、その逆もなんとか勝てるときもありますが厳しいです。
ですが、この相性補完に関しては共通の要素だと思っています。
あるタイプにめちゃくちゃ弱かったらその構築は弱いです。汎用性がないということですからね。
ですが、その相性補完をほぼ完璧にしても、ある構築には弱いという状況が起こり得ます。
なので、構築を組む際にはまず相性補完を考えて組み、そのあとこの構築はどんな構築、どのポケモンに弱いのかというのを考える必要があります。
それが分かったらその構築を組みなおしたり、その苦手な相手に対して有効な技やポケモンを入れたりしましょう。
この辺はポケモンをある程度やってると気付いてきます。

では最後にダブルバトルの大事な要素です。
ダブルバトルには縛りという概念が存在します。
この縛りを解除する手段として、ポケモンの交代と、まもるという技を使うという2通りを紹介しました。
ダブルバトルではいかに相手を縛れるか、そして相手からの縛りを解除できるかが勝負の分かれ目になります。

まとめはこれくらいにして、今年の世界大会WCS2017について少し触れようと思います。
まずは結果から言うと、今年の世界大会優勝者は日本人です。
すごいですね。
世界1位が日本人なのは2015年以来です。
こうしてみると日本人強いですね。
世界大会はダブルバトルで行われます。
その対戦を見ていると、プレイングはもちろん上手い人がたくさんいるし、面白い構築を使う人もいて、勉強にもなるし楽しいです。
ちなみに今年の世界大会優勝者は名前は伏せますが、ダブルバトルについてや構築について分かりやすく説明している記事を書いています。
こういった上位プレイヤーの考えを知るっていうのはどんな分野でもそうですが大事なことだと思います。
また、試合内容についてはyoutubeなどで動画があがってると思うのでそちらを是非見てみてください。
多分「すげー」とか「え、やば(笑)」とか思うはずです。

以上、今までのまとめとWCS2017について書かせていただきました。
これでポケモンについての記事を終わります。
最後までお付き合いいただきありがとうございました。

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