中国のゲーム歴史(2000年~)

こんにちは、インターン生の丁建国(ちょうけんこく)と申します。
前回は1997年から1999年までの中国ゲームについては話しました。
今回は2000年からの中国ゲーム事情を紹介します。
20世紀に入り、2001年7月に『万王之王』というゲームがリリースしました。それが中国最初に出現したオンラインゲームでした。『万王の王』を始め、『ネット三国』、『千年』、『石器世代』等が相次いで出ました。
その後、オンラインゲーム市場が急速に発展し、ゲーム市場もだんだん「元気」を取り戻しました。
2001年、中国のゲーム市場規模は5億人民元の中で、オンラインゲームが3.1億人民元を占め、初めてシングルプレイヤーゲームの市場規模を超えました。また、2001年7月に韓国から輸入したオンラインゲーム『伝奇』のサービスが無料に開始しました。半年後は課金システムが加えられ、そして、2002年にオンライン人数が50万を越え、世界中オンライン人数一のゲームになったと発表されました。今の中国で見られる多くのブラウザーゲームが『伝奇』にいています。他にも人気があるゲーム『大話西遊Online』、『竜族』、『金庸群侠転』、『倚天』等も登場して、中国のゲーム市場を一変しました。

その中の『大話西遊Online』を作った会社が、今世界ゲーム市場Top10のNetEase(ネットイース)です。前回が話した主にシングルプレイヤーコンピュータゲームを開発する「目標軟件」と「金山」会社もオンラインゲームを作り、『傲世三国Online』、『剣侠情縁Online』などを開発しました。

2002年末に、国内のオンラインゲーム市場の規模が9.1億人民元まで拡大し、オンラインゲームのを運営する会社が90社ぐらいになり、ゲームの数は約110種ありました。二年だけで、中国のゲーム市場が完全にオンラインゲームに支配されました。外国から輸入したゲームが多いでしたが、オリジナルのオンラインゲーム制作準備はもうすでに整いました。オンラインゲームの成功により、ゲーム市場の規模が急激に成長し、ゲーム産業に大きいな発展になりました。

2007年、中国のオンラインゲームの収益は105.7億人民元を得て、2006に比べて、61.5%の正常率でした。新しくリリースしたゲームの中で、自主開発のゲームの割合は69.7を占め、主体になりました。

そして、2016年の中国ゲーム市場の規模は、世界一になりました。

これからはどうなるでしょう。

次回は最終回で、前9回のまとめをしたいと思います。

参考:https://wenku.baidu.com/view/a6a8b525af45b307e87197c0.html

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