おすすめの本10選⑦ 世界(セカイ)のヒミツとはいったい…

みなさんこんにちは、インターン生の加藤です。10回にわたり、おすすめの本を紹介する第7回 となります。
今回紹介する本は「文句の付けようがないラブコメ」です。この本は、シリーズもの となっており、今(2017/11/10 現在)は6巻まで出ています。
ジャンルはタイトルにもある通り、 ラブコメです。

主な登場人を紹介します。

神様に生贄として捧げられた青年、桐島 ユウキ(きりしま ゆうき)。
生贄になる代わりに何でも願いもらえるということなので、 セカイに結婚を申し込んだ。高校に通っている。

神様でひきこもりな少女、神鳴沢 セカイ(かなるさわ せかい)。
1日中家にいて、本を読んで過ごしている。 酒と葉巻を好む。
ユウキには教えていないある秘密がある

超ブラコンなユウキの妹、桐島 ハルコ(きりしま はるこ)。
ユウキのことが超大好きな妹で、ユウキと一生を添い遂げるつもりでいる。
そのために、手段はとはない覚悟も持っている。

セカイの世話をしているメイド、おチヨ。
1日中本を読んで生活しているセカイの身の回りすべてを引き受けている。
ときどき笑顔でどくをはく。

ユウキの同級生である、小岩井 クルミ(こいわい くるみ)。
ユウキのことを慕っており、なにかと気にかけてくれる。 ユウキとは昔からの長い付き合いがある。

簡単なあらすじを紹介します。
物心つく前から生贄になると決められていたユウキは、それまで自分はなぜ生まれたのかを考えな がら生きてきた。
そして、運命の日がやってきた。指定された場所に向かい、ある部屋へと通され た、そこには銀髪赤眼の少女がいた。
その少女こそが自分が生贄として捧げられた神だというのだ。 彼女に「生贄として捧げられた代わりに何でも言うことを聞いてやろう」と言われ、
ユウキは唐突に彼女に求婚をしたのだった。そして、穏やかで他愛もない日々を 2 人で過ごしていくのだった。
しかし、世界が抱える秘密によって 2 人の生活が狂い始める。世界の秘密とはいったい、そして、 穏やかな 2 人で過ごす日々を取り戻すことはできるのか。
というような内容となっています。

この作品は、毎回といっていいほど最後がとても驚かされるものとなっています。
この 2 人が平穏無事な生活を歩めるのはいつになるのかと毎回思います。そのくらい、前半はとても微笑ましいのに後半はとてもつらいものです。
この 2 人には絶対に幸せになって欲しいという思いが巻が進む度に強くなっていきます。

気になった方は読んでみてください。 以上、今回おすすめの本「文句の付けようがないラブコメ」でした。

興味を持たれた方はお気軽にお問い合わせください。

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