手直しとシーンの移行、得点の設定

こんにちは、インターン生の北川です。
今回の作業についてまとめたいと思います。
今回は前回フレームカウントを使用して書いていたスクリプトの手直しとシーンの移行について学びました。

前回の仕様だとゲームを起動する媒体のフレーム処理如何でゲームの進行速度そのものが変化してしまいかねないため、ハードウェアの処理能力に依らず決まった時間でオブジェクトの生成をする為に deltaTime を用いてスクリプトを組みました。そのさい、何度かオブジェクトが生成されない不具合が出たため試行錯誤の末に以下のようになりました。
1:起動後に count変数(配列の値を入れる変数)に配列の一つ目の値を、num関数(配列の番号を指示する変数)に0を代入
2:time変数(経過時間を記録する変数)に deltaTime を加算し続ける
3:time変数が count変数より大きくなり、また num変数が一定以下の場合
3.1:numの値に1を加える
3.2:オブジェクトを生成する
3.3:countに次の配列を代入する
4:numの値が一定を超えた場合、一定時間後にシーンを移動する(このシーンを score_scene と設定)
以上の動作が滞りなく進んだ後、オブジェクトを消去した際にスコアが加算されるように要素を付け加えてみました。ここでは以前作ったオブジェクトのスクリプト内に static var scoreCount という形で書き出し、一定範囲内で消した場合にのみ scoreCount に1加えるようにつくり、score_scene に移行してもスコアが表示できるかについて試しました。今回はゲーム画面に表示する方法が見つからなかったためそれについては次回以降に修正したいと考えています。

今回シーン移行の動作を作成したのは deltaTime が思ったとおりに機能するかを確認するためです。同じシーン中で全ての動作を行おうとすると楽曲の始まる時間やオブジェクトの生成間隔に不具合が生じる可能性があったためでした。今回は特に何事もなく作業を進める事ができましたが依然作業が五里霧中のなか進んでいることに変わりはありません。次回も制作を頑張りたいと思います。
ここまで読んでくださいましてありがとうございます。

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