将棋のルールと流れとマナーについて

こんにちは。インターン生の大橋です。
2回目は将棋のルールについて紹介していきたいと思います。

将棋は9マス×9マスの盤上で王将、飛車、角行、金将、銀将、桂馬、香車、歩兵の8種類の駒で戦うボードゲームです。

【将棋盤と将棋駒の初期配置】

勝敗の決め方は先に王将が取られたら負けになります。そのことを将棋では詰み(逃げる事が出来ない状態)と呼ばれています。極端な話、王将以外の駒を取られても、相手の王将さえ取ってしまえば、勝ちになるということです。
後は勝利不可能とプレイヤーが判断した場合に投了をすることもできます。投了は対局が始まったらいつでもしていいことになっています。1手目に投了もできちゃうということです。他にも時間切れや反則行為などでも勝敗が決まります。
将棋は相手をいかに詰みにするか、投了させるかというのが醍醐味のゲームだと思います。

始めるまでの流れは、
1、将棋盤の上に将棋駒を並べる。(初期配置は固定)
2、先手後手を決めます。(じゃんけんか、振り駒で決めます)
3、対局相手に「よろしくお願いします」と礼をする。
これが始まるまでの流れになります。

先手後手を決める振り駒とは歩兵を5つ持ち振ります。落ちた歩兵が過半数以上表であれば、振った人が先手。その逆であれば、振った人が後手になる仕組みです。

対局中の流れは、先手から始めて1手を指す(1つの駒を持って行動をする)。それが終わったら後手が1手指す。これを繰り返すことのみとなります。2回連続で指したり、逆に駒を動かさないでパスという行為は反則行為となります。
持ち駒制度がありますから、相手の取った駒を置く事ができます。これも1手となるので、指したら手番は終了します。置く場所によっては禁じ手というものもあるので注意しましょう。
これが対局中の流れになります。

終わってからの流れは、
1、詰みや勝利不可能と判断したプレイヤーが「参りました」や「負けました」などの言葉や行動をする。
2、対局相手に「ありがとうございました」と礼をする。
3、相手が求めるのであれば、感想戦(対局途中の場面を再現して感想を述べたりする)をする。
これが終わってからの流れになります。

この1連の流れが出来たなら、すぐに将棋で遊ぶ事が出来ます。

将棋は他の人と戦うわけですから、マナーというのが必要になってきます。これは大事というのも紹介したいと思います。
1、対局前と対局後の礼とあいさつはしっかりすること。
2、1手指して、動かし終わった時に「待った」をかけて動かした駒を戻すこと。
3、駒を綺麗に並べること。
これが最低限守るべきマナーだと思います。

人対人のゲームですから相手が不愉快に思う行為をせずに、気持ちよく将棋をしましょう。

将棋のルールや流れ、マナーについて少しでもわかっていただけたでしょうか。
次回は駒の種類や動かし方について紹介したいと思います。
ありがとうございました。

引用画像
http://rule.shougi.jp/rule/02.html

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