光の性質について

初めまして。
今回から、この記事では光情報工学について簡単な紹介をしていけたらと思います。
まず最初に私の生活に欠かせない光の性質について紹介していきたいと思います。

光の性質としては高校生までの物理の勉強のなかでは、主に屈折、反射、干渉、回折の4つを学んだと思います。
復習の意味も込めて簡単に身近な例をあげてこれらを説明させていただきたいと思います。

まず屈折とは光が異なる媒質中を進む際に進行方向が変わる現象で身近なところでは、水中にある物体が正しい位置からずれて見えるとき屈折が起きています。
利用されている代表的な例としては凸レンズ(虫眼鏡)があります。凸レンズは空気とガラスの媒質の違いを用いて進行方向を変えた光を
一点に集めるように作られています。子供のころ、太陽光を集めて黒い紙を燃やした経験のあるかたも多いのではないでしょうか。

引用元: http://www.minamiaoyama.or.jp/blog/post-253/

次に反射とは、先ほどの屈折によって変わった進行方向が奥ではなく跳ね返る現象で身近な例では、水面やガラスなどで自分の顔が映り込んでいるとき
一部の光が跳ね返ってきています。私たちがよく使う鏡はこの反射によって自分の顔を見ています。

引用元: http://blog.applibot.co.jp/blog/2017/10/10/tutorial-for-unity-3d-6/

干渉とは波が重なりあう現象で、光ではありませんが身近なイメージとしてはお風呂で両手で別々の場所でばちゃばちゃして水面に波紋を起こすと波が
大きくなったり小さくなったりするのが感じられると思います。
光の干渉でも条件を整っていると同じように明るくなったり暗くなったりする場所が生まれます。これはどんな光でもおきるかといいますと、そうとは言えません。
私たちの日常生活において身近にある光、太陽光、照明の光、電子機器のディスプレイの光などはインコヒーレント光と呼ばれ、
可干渉性を持たない光であり基本的に条件を整えない限りは干渉しません、逆に干渉性を持つ光をコヒーレント光と言います。
レーザー光などがこれに該当し、自分の研究ではこちらの方を使ったホログラフィについて取り扱っているので今後の記事で紹介していきたいと思います。

引用元: https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B9%B2%E6%B8%89_(%E7%89%A9%E7%90%86%E5%AD%A6)

最後に回折とは光が遮蔽物に当たった時、光がその遮蔽物の裏側に回り込む現象ですが光は波長が短いため、日常生活ではあまり実感することはないと思います。しかし、ホログラフィでは重要な性質の一つなので、今後詳しく紹介できたらと思います。

引用元: http://www.ns.kogakuin.ac.jp/~ft11196/subject/figure/light.html

今回は身近な例で光の性質の簡単な説明を行いました。今後の記事で各性質について詳しく説明していきたいと思います。

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