ブラジルゲーム業界の紹介

皆さん初めまして、インターン生のファビオと申します。
この記事シリーズでブラジルのゲーム業界の様々な面を紹介していきたいと思います。

始めは、経済的にブラジルはどうなってるんですか?ブラジルでは本当にゲームを作ってるの?ブラジル人はゲームを買うの?などなどの質問を答えいきましょう。
業界の利益に関しては詳しいデータは私もわかりかねますので、皆さんと一緒に学んでいきたいと思います。

引用元:https://www.tecmundo.com.br/video-game-e-jogos/106554-china-supera-eua-torna-maior-mercado-games-mundo.htm

上記のグラフはNewzooが調査した2016年度の世界中ゲーム業界の利益。
このデータによると、残念ながらブラジルは今回トップ10には入りませんでしたが、10億ドルの利益を見事におさえました。トップ3位との差はまだまだ非常に大きく、埋められないほどですが、8位とは大した差ではないので、近い将来にブラジルがゲーム業界の中で大事な位置を持つようになると期待できますね。
是非日本のゲームメーカーも今後ブラジルへのローカライズや進出を検討していただければと価値があるなんじゃないと私は思います。

ブラジルのゲーム会社に関しては、ブラジルゲーム組合ABRAGAMESによると、2008に43社が登録されました。6年間にかけて、その数が130までに上り、最新データによる今は約300社もあります。
私がしている限りではその会社のほとんどは下請けの中小企業、主力製品はスマホゲーム。最近STEAMにゲームを投稿しやすくなったに伴って、パソコンゲームの割合も伸びています。ですが、卓上ゲーメ機用ゲームの制作はまだほとんど行っていません。

2015の任天堂のブラジルの家庭用ゲーム販売の撤退やゲーム海賊版の問題などによるブラジルの悪評はまだ残っていて、そもそもブラジルはまだ途上国なので、貧富の差も激しいく、ブラジル人はゲームにお金を使う余裕がないというイメージが強い。その状況が変わったきっかけはやはりスマホの普及やマイクロトランザクション(アイテム課金)などの影響があってからこそ。あとは、公式バージョンを買えるようになり、ここ数年海賊版の問題もだんだん減ってきて、ゲーム市場の収益がまだ伸びていくと見られます。

今回は大まかな事情の説明をしてみたんだが、どうでした皆さん、すこしでもブラジルに興味を持つようになってくれたら嬉しいです。
次回からブラジルの会社が作った作品を紹介していくと思いますが、是非また読んでいただければとおもいます。

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