おすすめしたい本1

初めまして、インターンシップ生の藤尾です。
今回から10冊の、僕が今まで読んできた中で面白かった本を紹介していきたいと思います。

まず一冊目は『屍人荘の殺人』です。
ジャンルはサスペンスとパニックホラーを掛け合わせた、少しサスペンス寄りの小説です。
しかし、こちらの本はパニックホラーが好きな人でも十分楽しめる作品となっております。

本のタイトルから、屍人とは何か? という点で惹かれる人も多いと思います。実際僕も、その謎めいたタイトルからこちらの本を手に取ってみました。
屍人とは、ゾンビです。皆さんの良く思い描く、体が腐った、人間にかじりついて仲間を増やすゾンビ。感染系パニックホラーの代表です。
そのゾンビが、サスペンスとどうやって掛け合わさるのか気になると思います。
今回はそのあらすじだけ読んでいただいて、気になった方はぜひ手に取っていただければと思います。

主人公、葉村譲は二学年上の明智恭介に誘われて大学のミステリ愛好会に入りました。明智恭介はミステリーをこよなく愛していますが、その実力はイマイチです。主人公もよくミステリー小説を読みますが、明智恭介と同様、知識はあるけれど実力の程は微妙です。
そんなとき、明智恭介が主人公にある話を持ち込んできました。それは、映画研究会OBが開催する別荘コンパの話です。その別荘では、去年参加した女性が自殺し、またある女性は大学を辞めて精神疾患を起こしてしまった。という話がありました。その話に明智恭介は食いついたのです。
しかし、まさかの男性人数オーバーで主人公と明智恭介ははじかれてしまいます。
どうすれば、コンパに参加できるのかと、主人公と(主に)明智恭介は悩みました。
そのことを行きつけの喫茶店で話し合っていた時です。突然、美しい女性が主人公の席に寄ってきて話に割り込んできたのです。私をそのコンパに参加させてください。と。
その女性が今巷で話題になっている探偵少女。剣崎比留子でした。
かくして、女性が一人増えたことにより主人公たちはコンパに参加することができました。

そして、コンパ当日。集まったのは主人公たちを含め、7名の映画研究部員。男性4名、女性6名の計10名でした。
別荘まで管理人に送ってもらい、別荘に着くと主人公たちを迎えたのは3人のOB。いずれも高圧的で悪印象でした。
そんな中始まった、コンパ合宿。
多少ぎすぎすしながらも順調に事は進み、肝試しが始まりました。
何人かが先に行き、いよいよ主人公と剣崎比留子の番になりました。
特に脅かす要素もなく肝試しは進行します。しかし、何も起きないことを主人公が疑問に思ったその時、肝試しをしていた山の奥から、ゾンビたちを引き連れて、先に行っていた映画研究会の部員が逃げてきたのです。

と、大まかに説明しましたがどうでしたでしょうか?
この先が気になった方は是非『屍人荘の殺人』を手に取って読んでいただければと思います。
ここまで記事を読んでいただき、ありがとうございました。

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