これからが本番だ!

こんにちは、インターン生の丁建国(ちょうけんこく)ともうします。
前九回は自分のゲーム経歴とその間の中国のゲーム事情を話しました。

今回は第10回で、最終回です。
これまでの内容を基づいて、中国のゲーム事情について話したいと思います。

二十年前のFC(ファミリコンピュータ)ゲーム、『魂斗羅』とか、『スーパーマリオ』とか、何時間かかっても、ゲームのクリア方法を考えてやっていけます。今は「ファーストフード化」のゲームが多くて、一つ人気のゲームが出たら、次々とそのゲームのまねをしてつくるのが今大きいな問題です。シンプルなシナリオ、シンプルな画像を使って、クオリティが低いゲームが溢れています。それでも、それを遊ぶ人が完全に減りません。なぜなら、このようなゲームが求めているからです。経済の発展や、人口の増加などの原因で、今の中国は「浮躁社会」なっています。生活リズムがどんどん速くなり、ゲームもそれに応じて、簡単で速く終わらせるようになっています。自動機能とか、倍速機能のような便利な機能も搭載し、少ない操作で遊べます。いくつも遊んだことがありますが、最終的にやめました。ゲームが同質化になると、面白くなくなり、必ず飽きると思います。「ファーストフード化」のゲームが求められているから、そのようなゲームが多くなっているが、やはり面白いゲームを作って欲しいです。一方はゲームの「低質化」が問題になっているが、その成果として、現在のゲーム市場規模が急激に上昇しています。そのような雰囲気の中で、ゲーム機販売禁止の解除、外国ゲームの中国語化などが良い現象になっていると思います。ほか、indie game(独立で作られたゲーム)の開発も盛んになり、中国で好評になっているPS4ゲーム「ICEY」がその一つの例です。20年前と違い、今は政策も支持しているし、社会的な評判もよくなっています。エレクトロニック・スポーツ(ゲーム対戦)も正式に国家のスポーツのひとつになり、大学の専門もなっています。

今のゲーム市場は、携帯ゲームが主体になっていますが、これからは、シングルプレイーヤーコンピュータゲームにしろ、オンラインゲームにしろ、エレクトロニック・スポーツにしろ、必ず発展し続きます。そして、PCゲームプレイヤー、携帯ゲームプレイヤー、家庭用ゲーム機プレイヤー、携帯ゲーム機プレイヤーの需要にバランスよく答えられるようにと私は期待しています。

以上、中国ゲーム事情のことでした。
ここまで読んでくださり、ありがとうございました。

参考:http://www.18183.com/jyjy/201708/910333.html

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