静岡県のひみつ

こんにちは。インターン生の藤浪です。
10回にわたって静岡県についてお話をさせていただいてきました。

最終回の第10回目は、これまでの9回を振り返りながらお話させて頂こうと思います。

静岡県と言えば、富士山とお茶だけの県ではありません。
廃藩置県以前の名残により、東西に長い静岡県は西部、中部、東部によって風土が異なり、違った成長をしてきました。

西部は、チャレンジ精神旺盛で世界的企業が複数あり、工業に秀でている。
中部は、義理人情に厚い人が多く、漁業が盛んでサッカーに強い。
東部は、人柄がよく、独特な成り立ちを持った伊豆半島による多くの観光地を活かした観光業が盛ん。

気候は、平野部では一年を通して比較的温暖であり、夏と冬の寒暖差は日本の中で1番少ないです。
降雪は、大体1日2日程度。この数字は、九州の宮崎県と同じくらい降りません。これ以上降らない土地は本州にはあらず、沖縄だけのようです。ちなみに、積雪量でみてみると静岡県は0cmで沖縄と並んでいます。

交通の面からみると、東西に長いため通り抜けるのは大変ですが、新幹線や高速道路など東西を結ぶ主要道路が走っているため利便性は高いです。静岡から主要駅への所要時間は、東京が90分、名古屋が60分、京都が90分、大阪が110分です。映画を一作品も見終わらないうちに各駅に到着してしまいます。

また、静岡市は全国100都市の中で子育てしやすいまち<地方編>1位、<全国編>2位を獲得しています。何が優秀なのでしょうか。認定こども園への移行数が1位となっていて、市立は全てこども園に移行し、私立の保育園や幼稚園も移行を進め、高い質の教育・保育を提供しているようです。話題の待機児童対策として、静岡市独自の取り組みとして、0~2歳児向けの小規模保育園を拡大しているそうです。また、医療費助成も充実していて、0歳児は無料で、中学卒業までは多くても一回500円で医療を受けることが出来ます。静岡市に限らず、他の市でも色々取り組んでいるようです。確かにこのサポートはうれしいですよね。

3地域の風土が違うため、おいしい食べ物も変わっています。
やはりその中でも、桜エビやマグロ、カツオを個人的には推していきたいです。冷凍していない新鮮な生桜エビを食べられるのは静岡県だけ。マグロも水揚げ量が多いだけに鮮度も高く、質のいいマグロが出回っています。カツオは、刺身でもたたきでも鰹節でもおいしいです。
数も出回っていないため秘密にしていたのですが、清水港の近くにある由比港で水揚げされるアジは倉沢のアジといい、幻のアジなんて呼ばれていたりもします。一目見てびっくり普通のアジの2倍3倍の大きさがあります。倉沢のアジは、桜エビを主食としているため旨味も段違いです。食感ももっちりとしていてまったく別種の魚のように感じられます。是非清水を訪れた際には、食べていただきたい魚です。ただ、前述の通り数が少ないためあらかじめお店を探し、水揚げされているか確認をとった方がいいかもしれません。

サッカーが盛んなことも忘れないでくださいね。

これにて、静岡県のひみつシリーズ終了です。ひみつというよりは、静岡県のここが凄い!がメインになってしまいましたが気づかなかったふりをしていただいて、、。
最後までお付き合いくださり、ありがとうございました。

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