日本大学生産工学部数理情報工学科!まとめ!

こんにちは!インターン生の蒔田です。10回目の今回は日本大学生産工学部数理情報工学科について、また最後ということで生産工学部全体のことに関して話したいと思います。
数理情報工学科は在籍学生644人、在籍教員16人で平均的な学科です。ちなみに自分もこの数理情報工学科に通っています。

キャンパスマップでは、真ん中の23号館が数理情報工学科の建物となっております。

では、数理情報工学科の学問に関してみていきましょう。
数理情報工学科では、この技術革新の早い高度情報化社会の中核で活躍できる情報処理技術者の育成を目指し、実践力とともに基礎力と問題解決能力の養成を重視した三つのコースが設置されています。
一つ目が「数理情報システム」コースです。

自然・社会現象、携帯電話や情報ネットワークなどさまざまなシステムの数理モデル化と、その解析やシミュレーション技術などの分野が学べます。また、情報処理者の育成を目指し、プログラミングなどの演習を含んだ情報工学の基礎能力も身につけることができます。
二つ目が「メディアデザイン」コースです。

従来までの「情報の解析・処理」の技術ではなく、「情報を魅力的に表現する」技術を中心に学びます。どのメディアを用いてどのように表現すれば、情報を必要とする人にわかりやすく、効果的に伝えられるのかといった、深い視点で考えられる人材を育成します。ちなみに私はこのメディアデザインコースを選択しました。
三つ目が「情報工学」コースです。

このコースでは、情報工学分野に焦点を絞り、ソフトウェア開発といった実践的側面を兼ね備えたコンピュータサイエンスの教育を目的としています。特にインターネットやマルチメディア、知的情報処理といったソフトウェアの技術を修得することができます。
また情報工学コースは、日本技術者教育認定機構、通称JABEEの認定基準に基づいて教育されます。
そのため他2つのコースに比べて難易度は上がりますが、やりがいのあるコースとなっています。

はい。数理情報工学科の情報はここまでにして最後ということで生産工学部全体に関して話そうと思います。
日本大学生産工学部の39号館は食堂となっており、安くて美味しい料理が毎日食べられます。
また日本大学生産工学部を入ってすぐ右には日大生ならいつでも借りることが出来る図書館があります。
これぞ大学の図書館!ってぐらいに本があり、圧倒されます。ここの本を資料に課題を進める事も多いです。
交通に関してですが、津田沼キャンパスの最寄り駅は京成大久保駅となっています。津田沼キャンパスは千葉にあるため、東京から向かう場合は、混む路線の真逆に行くことになるので電車が空いていることが多いのも魅力です。
知っている方も多いかと思いますが、今年の鳥人間コンテストで日本大学生産工学部の津田沼航空研究会が滑空機部門で440.37mという大飛行で優勝しました。
これは今までの学生記録を大幅に更新という快挙でした。自分もテレビで見ていましたが、思わず声が出てしまいました。

はい。今回10回にわたって日本大学生産工学部に関して話させていただきました。
もし興味がありましたら是非ホームページを見てみたり、オープンキャンパスに参加してみてください!
では最後まで見ていただきありがとうございました。
では!

引用元:日本大学生産工学部数理情報工学科 http://www.cit.nihon-u.ac.jp/department/mathematical-information-engineering
JABEE-日本技術者教育認定機構 http://www.jabee.org/
日本大学生産工学部教員数・年齢構成 http://www.cit.nihon-u.ac.jp/about/data/teachers-data1
日本大学生産工学部キャンパスマップ http://www.cit.nihon-u.ac.jp/campus-life/location/campus-map

興味を持たれた方はお気軽にお問い合わせください。

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