おすすめの本10選⑧ それでも僕は君にさよならを言わない

みなさんこんにちは、インターン生の加藤です。10回にわたり、おすすめの本を紹介する第8回となります。
今回紹介する本は「君にさよならを言わない」です。こちらは、1と2出ており計2冊出ています。ジャンルとしては連作短編となっています。

主な登場人物を紹介します。

事故をきっかけに幽霊が見えるようになった主人公、須玉 明(すだま あきら)。
霊が見えるようになり、6年前に死別した初恋の幼馴染と再会する。
それから様々な霊と交流するようになる。

主人公の幼馴染で小学生の時に亡くなっている、芹沢 桃花(せりざわ ももか)。
なぜかこの世に留まっており、主人公の前に現れた。
その理由は2人の交わした約束が関わっているらしい。

事故により亡くなってしまっている主人公の同級生、妙名(たえな)。
美術部で絵を描くのが得意だった。
クリスマスをモチーフにした大作の絵を描きかけのままなのが、心残りで成仏できないでいる。
その作品をどうにかして完成させたいと思っている。

通り魔殺人事件の被害者の1人である、川名 水葡(かわな みずほ)。
女子高校生連続通り魔殺人事件の3人目の被害者。
親友である由佳里が通り魔に狙われているのではないかと心配で成仏できないでいる。
そのために、犯人捜しをすることになる。

急病により亡くなってしまった女子高校生、野田 実栗(のだ みくり)。
マリアンア女子のリレー競技選手だった。
自分の代わりには入った後輩と他のメンバーと仲が悪く、リレーをやめてしまうのではないかと
いう懸念から成仏できないでいた。

この作品は、連作短編なのでちょっとした時間などで読めるたり、また、内容が
会話形で進むのでとても読みやすい本となっています。そして、主人公が誰かと恋愛
するということがなく、基本的には幽霊との出会いと別れを繰り返すのが主な感じです。
それぞれの幽霊との物語がとても暖かい内容のものとなっており、1つ1つの物語を読み終えるた
びに心が温かく切ない気持ちでいっぱいになります。気になる方はぜひ手に取ってみてください。

以上、今回おすすめの本「君にさよならを言わない」でした。

興味を持たれた方はお気軽にお問い合わせください。

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