クリエイターズカレッジに入る前の心構え

こんにちは。インターン生の杉田です。
前回と前々回の2回にかけて八王子校の7カレッジを紹介しました。
今回はその中から、私の所属するクリエイターズカレッジについてお話していく・・・・・・前に、
このカレッジを選ぶことについての注意点を話して行きたいと思います。

日本工学院八王子専門学校クリエイターズカレッジの紹介ページには、

>クリエイター 専門学校 日本工学院は、テレビ・映画、声優・俳優、演劇・芸能・舞台、アニメ・マンガ、ゲーム、CGなど多彩な学科・コースを設置して、クリエイターを育成しています。
>第一線で活躍する有名講師陣、最新施設での豊富な実習で、各業界・関係に優秀な人材をクリエイティブ業界に送り出しています。コンテストやデビューの支援も充実。
引用元:http://www.neec.ac.jp/department/creators/

と、こう書かれていますが、有り体に言ってしまうと世間一般で言う「娯楽」を作る人々を育成するカレッジです。
ですが、「なんだか楽しそう!ゲームとか漫画好きだし入ってみようかな」なんて軽い気持ちで決めるのはオススメしません。
「モノを作る」という生活は、作られた作品を享受するだけだった頃とはまるで違います。
面白いモノを作り上げるということは大変な労力が必要です。しっかりはっきり「作り手になりたい!」というビジョンを持っていなければ正直キツいです。

なぜいきなりこんなことを書いているのかといいますと、長期休暇明け等にいつの間にかいなくなっている人がすごい多いんですね。
私はゲームクリエイター科所属なのですが、一年次の4月に比べると、四年次まで残っている人たちは半分いるかいないか、ってところです。
いなくなった人は皆、やる気がなさそうに授業中にスマホでゲームをしていたり、課題をやらずに寝ていたような記憶がありますが、つまりそういう人たちには向いていないわけです。
学校側としては授業料がもらえるので人が多いに越したことはないのですが、本人たちの時間を無駄に浪費するようなことは避けたいところです。

逆に言えば、日頃から「このシナリオはここをこう変えたらもっと面白くなるのに!」「自分の作り上げた作品でいろんな人を楽しめたい!」「まだ世の中にない新しい何かを作り上げたい!」
と思っている人には超向いているということですね。
このカレッジで技術を見につければ、極端な話自分が好きな要素を盛り込んだ作品を自分で作れるのです。
「最近のめりこめるような作品がない・・・・・・」なんて状況に陥ることは一切ありません。エネルギーがある限り自分で作れますからね。

いかがだったでしょうか?入学してから「想像と違った!」なんてことがないようにと忠告する記事でした。
次はクリエイターズカレッジについてもっと詳しく語っていきたいと思います。ではまた次回!

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