〜IQOS(アイコス)の販売が日本で不振、東京オリンピックまでに規制できるの?〜

国内でもようやくタバコに対する対策が取り組み出されていますが、期待されていた電子タバコの売れ行きは良くないと報じられました。

昨今の東京オリンピックへの対策から飲食店や路上での規制が始まっています。
外でも自由に吸えず、喫煙に対する目も厳しくなる。

しかし、喫煙者に対する禁煙対策、或いは加熱式タバコの代替対策は進んでいないそう。

日本で加熱式タバコのIQOSを販売しているフィリップ・モリスの株価急落しています。
理由は日本国内でのIQOSの販売不振が原因と言われています。
フィリップ・モリスが進める紙巻きたばこからのシフト戦略が思うように進まず投資家からの買い離れが起きているそうです。

マーティン・キング氏(最高財務責任者CFO)は19日のアナリスト向け決算説明会で「日本での加熱式たばこ機器の売り上げは我々の野望的な予想に届かなかった」と。

日本国内の喫煙者の特に50歳以上が4割を占めるそうなのですが、この層に
加熱式タバコの利用者が増えていないということ。

喫煙者からするとその禁煙どころかその一歩手前の加熱式タバコですら手に出すことが難しいようです。

私も父にIQOS一式を渡したのですが、一時的吸ってからは後はまったく吸っていません。放置されてます。(# ゚Д゚)

タバコの規制に関しては後進国の日本。個人的には東京オリンピック前までには規制も強まると予想します。
その時までに禁煙できる方が増えいるといいですね。

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