東京デザインテクノロジーセンター専門学校のひみつ

こんにちは、インターン生の川名です。

今回は専攻を少し詳しく説明しようと思います。

はい、3年制の16専攻ですね。

VRクリエイター専攻や照明&インテリアデザイン専攻などはここ数年で増えた専攻で、時代が変わると共に専攻はもっと増えていくでしょう。
常に最先端を意識し、取り込み、対応していく。これが滋慶グループだから対応が早いのか、東京デザインテクノロジーセンター専門学校だから対応が早いのかは私には分かりませんが、今最先端の専攻が無いからといって来年、再来年に無いとは限りません。

さて、少し脱線しましたが本題です。

といっても16専攻のうち、漫画系・ロボット系・アニメ系はよく知りません。個人的にあまり交流が無かったので。

なのでゲーム系・CG系を中心に説明しようと思います。

ゲーム系は言わずもがな、ゲーム制作に関わる専攻です。

ゲームの世界観やストーリーなどの骨子を作ったり、全体のスケジュール管理や折衝をするゲームプランナー。
大体みんなが想像する「ゲームを作る」といえば、この役職です。
全体の世界観から1ステージの敵や味方の配置まで、基本はこのゲームプランナーが決めます。
もちろんゲーム作りは1人でするものではないのでみんなのアイディアを出し合って作るという事をしますが、一番最初にアイディアを持ってくるのはゲームプランナーです。

そんなゲームプランナーのもう1つの役割、それがゲームに関わる事のプランニング。
つまりはプログラマーやデザイナー、アニメーターのスケジュール管理だったり、全体の調整をしたりと、ゲームを作る「人」のプランを作る事です。
Tech.cでは少人数で作るので、基本は同時にこなします。まあ大体2、3人で役割分担してですが。
進捗確認と進行管理とは、ざっくり言えば「どこまで出来た?」と「来週までにここまでお願い」という事。
なので人の管理をするプランナーは他の職種の事をある程度把握しておく必要があります。
たとえば人の絵が得意で背景が苦手、というデザイナーがいたとして、その人に背景を頼むわけには行かないでしょう。
さらにデザイナーがどうやって絵を描くかを知識としてでいいから把握しておく必要があります。極端に言えば3DCGを鉛筆で描けるかどうか、等です。もちろん描けません。が、「デザインが同じなら2Dでも3Dでも同じようなものでしょ」なんて勘違いしてしまう人はいます。だって知らないんですから。
そういうことが無いように、実践は出来なくていいから知識としてどうやって作っているのか、を知っておく必要があります。

今回はここまでです。ありがとうございました。

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