〜124億光年先に原始銀河団を発見〜

今日はロマン溢れるニュース記事をみつけたのであげておきます。

国際研究チームが新たに、地球から124億光年離れた位置にある原始銀河団を発見したと発表しました。

記事の本文に入る前に、
そもそも銀河とは何か。
私達の地球がある天の川銀河やアンドロメダ銀河など色々な銀河が宇宙にはあるとされています。

銀河とは簡単に言うと星の集まりのことです。更にわかりやすくすると、
この地球がある銀河系(恒星や惑星がある集まり)と同じような規模、構造からなる星の集まりのことを銀河と呼ぶのだそうです。

銀河は星の集まりなのでガスやチリなどが集まりモヤのように見えます。

銀河の形にも楕円や渦巻き、レンズのような形をしたものなど様々あるそうです。

そして原始銀河とは銀河を形成しつつあるガスの雲のことだそうです。
銀河の赤ちゃんですかね。

ということを踏まえて今日の記事をよんでみます。

新たに発見された原始銀河団は14個の銀河が密集しており、銀河団全体の大きさは地球が存在する銀河系の3〜4倍程度しかなく、小さな銀河が集まってできているそうです。

そして密集している銀河同士から濃いガスやチリなどが発生し、そこからまた新らしい恒星が誕生しているとのこと。このペースは天の川銀河の1000倍にも及ぶ速さなんだそうです。
しかもこの小さい銀河ズはいつか合体して一つの銀河になるのだとか。

この観測は南米チリにあるアルマ電波望遠鏡で行われました。

そしてこの複数の原始銀河論文は26日付の英科学誌ネイチャーに掲載されるそうですので、気になる人は是非調べてみてくださいね!( ´ ▽ ` )

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