幅広く学ぶ「2コース6分野」

こんにちは。インターンシップ生の高濱千恵美です。
今回は明星大学デザイン学部の特徴の1つ「2コース6分野」について紹介していきます。

前回お話した「企画表現演習」がデザインを「企画」することを学ぶ授業ならば
この「2コース6分野」は「表現」を学ぶ授業です。
さて「2コース」と「6分野」とは何か、説明していきたいと思います。

★視覚と生活で分かれた「2コース」
まず「2コース」というのは視覚デザインと生活デザインに分かれた2つのコースのことを指します。
視覚デザインとは主に写真や文字、イラストなどの要素を多く含んだもの。
生活デザインとは主に暮らし(居住食)との関係性が深いものです。
多くは視覚デザインは平面、生活デザインは立体として分かれていることが多いですが
視覚デザインでも立体物を取り扱うことはあります。

★更に専門的に分かれる「6分野」
視覚・生活という大きな括りから更に細かく分類化したもの、それらが「6分野」です。
それぞれ視覚3分野、生活3分野です。この分野についてそれぞれ説明していきます。

【視覚デザイン】
・グラフィックデザイン…効果的な構図や写真での表現、企業活動におけるブランディングなどを学んでいきます。
・マンガデザイン…物語の流れやキャラクターの作り方、読みやすいコマの割り方などを学んでいきます。
・メディアデザイン…情報を様々な方法で可視化し、わかりやすく伝える方法について学んでいきます。

【生活デザイン】
・プロダクトデザイン…ものづくりという観点から暮らしを支えるデザインについて学んでいきます。
・インテリアデザイン…住宅やショップデザインなど、空間を彩るデザインについて学んでいきます。
・ファッションデザイン…ファッションを通じて社会の動きと人との関係を結びつけるデザインについて学んでいきます。

★「欲張りセット」か「1つを深く」か
この「2コース6分野」の特徴は興味のある分野に対して
「幅広く学ぶ」こともできれば「深く専門的に学ぶ」ことができるところです。
「2コース6分野」の授業は2年生前後期と3年生の前期、合わせて3回行われます。
それぞれの学期に最大2分野取得することが可能です。
つまり全部の分野に興味がある人は各学期でバラバラの分野を取ればそれが可能ですし
1つの分野をじっくり学びたい人は一貫してその分野を選択すれば良い。
ということができるのです。
(※分野別の授業を履修するには各コース「基礎演習」の単位取得が必要です)

ただ、こういう制度がある一方でほとんどの人は3回とも同じコースを連続で取ることが多いです。
もしくは2分野取れるうちの片方はバラバラだけど片方は一貫して……というスタイルが多いです。
おそらくは「大学に入学して学びたいデザイン」が既に決まっているからだと思います。
けれど「1つの分野にしか興味がなかったけど単位目当てでもう1つ取っておくか」というノリで
選択した分野が案外面白くて興味を持った、なんてこともありますよ。

「2コース6分野」詳細:http://meide.jp/two-courses-six-fields/

さて、2回に分けて紹介した明星大学デザイン学部の話もここまでということで。
興味を持たれた方は是非ご覧になってみて下さい。
http://meide.jp/
もしこの記事を読まれている貴方が大学受験生でデザインに興味がある人なら…
覗いて見るだけでも損はないんじゃないかなぁ…と思います。

それではこのへんで、さようなら。

興味を持たれた方はお気軽にお問い合わせください。

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